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枕が原因のひとつに!首しわ撃退方法とは?

枕が原因のひとつに!首しわ撃退方法とは?

顔のしわばかりに気を取られがちですが、年齢を感じさせるしわとして無視できないのが首のしわです。加齢とともに多くなる首のしわは、自分では見えにくいものの、実は周囲からよく見られている部分なのです。首のしわができてしまう要因はいくつかありますが、そのなかに枕の高さが挙げられます。この記事では、枕と首のしわの関係性について紹介し、今すぐできる対策について解説します。

年齢が出やすい首!実はしわができやすい場所だった!

意外と盲点である首のしわは、とても年齢が出やすく顔の印象にも大きく関係してくる部分です。では、なぜ首のしわはできてしまうのでしょうか。そもそもしわは、加齢による皮膚の老化や筋肉の衰えによって起こります。皮膚が老化すると、ハリや弾力が失われてダメージを受けやすい状態になります。そんな状態で肌が乾燥してしまったり外部からの刺激が加わったりすると、皮膚の再生が追い付かなくなってしわが発生するのです。年齢を重ねるとターンオーバーの期間も長めとなるため、しわが一度できるとみるみるうちに深くなりやすいという特徴もあります。そのうえ、筋肉が衰えてしまうと皮膚を支えきれなくなってしまいます。支えきれなくなった皮膚は重力に負けて、どんどんと下がりしわやたるみとなるのです。さらに、歳を重ねるごとにコラーゲンは減少してしまうため、肌はしわなどのトラブルが起きやすくなります。
首は体のほかの部位に比べると皮膚が薄く、皮脂量やコラーゲンの量が元々そこまで多くありません。そのため、ほかの部位に比べて防御力が低くダメージを受けやすい箇所と言えます。無防備状態に近い首の皮膚は、たるみやすくしわができやすくなっているのです。それでいて、首は顔のすぐ下に位置しているためしわがあると年齢を感じさせてしまいます。そこで必要となるのがスキンケアですが、顔のスキンケアはしっかりしていても、なかなか首のケアまではしていないという人が多いのではないでしょうか。首のケアを忘れていると、顔は若々しい状態なのになぜか年齢を感じるという状態になってしまいかねません。これを防ぐためには、顔だけでなく首元までしっかりとスキンケアをすることが大切です。皮膚が薄いからこそ、入念な保湿をして首を守る必要があるのです。

首のしわは枕の高さも原因のひとつ?

首はしわができやすい部位でありスキンケアが必要ですが、しわができてしまう原因は、ほかにも考えられます。それは枕の高さです。枕が高すぎると、頭が高い状態となってあごを引いた状態になります。あごを引いた状態の首には多くのしわができ、これが何時間も保持されることでしわになりやすくなるのです。しかし、逆に枕が低すぎるとあごの位置が上がってしまい呼吸が浅くなります。これでは寝苦しくなってしまううえに、肩こりの原因になってしまうことも少なくないのです。自分に合った枕を使うことが健康維持につながるということは広く周知されるようになり、こだわりの枕を使っているという人もいるかもしれません。枕は眠りやすくするという役割とともに、首のしわを作りにくくする役割があることを覚えておきましょう。
そうはいっても、枕の高さだけで首のしわができてしまうというのはなかなか信じがたいかもしれません。ですが、1日における一般的な睡眠時間は6時間~8時間とされています。これは実に、1日の3分の1~4分の1にもなる長い時間なのです。この長時間にわたり首にしわが寄ったままの姿勢を取っていることを考えると、しわが癖になってしまうのも納得できるのではないでしょうか。首に限らず、何度も同じ場所に同じしわができることで深くなります。睡眠時間は自分では無意識となるものの、首にどんどんとしわを刻んでしまう可能性のある時間なのです。

理想的な寝姿は「立っているときと同じ姿勢」

首のしわへの対策では、枕の高さを適切にすることが欠かせません。高すぎず低すぎず、なるべく楽な姿勢で眠れる枕の高さを選びましょう。そのためには、理想の寝姿について知っておく必要があります。どんな寝姿が楽で体に負担をかけないのか、ここで詳しく解説します。
理想の寝姿は、立っているときと同じ姿勢になることです。立っている状態では、耳、肩、腰、ひざ、くるぶしが一直線上に並びます。これを正常立位姿勢といい、この姿勢のまま横になれるように工夫するといいのです。正常立位姿勢で横になると、体の各部位には体重が程よく分散されます。そのなかでも、頭部には体重全体の8%の重さがかかるとされ、体重が50kgの人の場合では4kgもの重さがかかることになります。この重さを適切に支えることができなければ、頭部や首により多くの負担がかかってしまうのです。睡眠時間は体を休める時間であるため、負担をかけずに休ませる必要があります。頭部は小さな面積で大きな重さを支えなくてはならないため、より慎重に枕の高さを選ぶといいのです。
枕は、敷き布団とのあいだにできる頭部と首の隙間を埋めるために使われます。頭部の重さをしっかりと支えられる高さは、寝た状態を横から見たときに体のラインがまっすぐになる高さです。これならば正常立位姿勢を保つことができ、頭部の重さをしっかりと支えつつ首への負担も最小限に抑えることができます。そこで、枕を選ぶときは正常立位姿勢が保たれるかどうかをしっかりと確認するといいでしょう。また、あごの位置が下がらないかどうかもチェックポイントです。枕の位置が高すぎてあごの位置が下がってしまうと、眠りにくくなるので注意が必要です。横向きに寝たときに首にしわができないよう、肩のラインに合わせて枕の高さを選ぶ方法がわかりやすくおすすめです。なかなか自分では適切な高さが分かりにくいものですが、理想の寝姿を踏まえて一番首に負担がかからないものを選ぶことが大切なのです。

今日からできる!0円で首のしわ対策をしよう

理想の寝姿を実践するためには、今使っている枕を変える必要があるかもしれません。枕は安価なものから高価なものまでさまざまありますが、新調するのには時間と手間とお金がかかるものです。そこで、ここでは0円で今すぐ実践できる首のしわ対策を紹介します。ぜひ今日の夜から実践して、快適な眠りと首のしわを減らす工夫をしていきましょう。
枕が合っていない場合、枕の代わりとしてバスタオルが大活躍します。バスタオルを使えば、お金をかけずに首のしわ対策をすると共に眠りやすい環境を整えることができるのです。まずはバスタオルを2枚用意して、1枚は2~3つ折りにしておきます。もう1枚のバスタオルは、2つ折りにした状態でくるくると巻き、ロール状にしておきましょう。ロール状にしたバスタオルは、端を紐で軽く結んでおくとほどける心配がありません。2枚のバスタオルが準備できたら、2~3つ折りにしたバスタオルの上にロール状のバスタオルを乗せます。たったこれだけで、首のしわ対策に効果的な0円枕が完成するのです。
横になるときは、ロール状のバスタオルが首の下にくるように調整します。この位置が重要なポイントで、体のラインがまっすぐになるように配置する必要があります。横になってあごを引いた状態になるのであれば、ロール状バスタオルの位置が少し高いと考えましょう。これでは首にしわが寄ってしまうため、良くありません。そこで、首の前の部分がピンと伸びるようなイメージでロール状バスタオルを配置すると効果的です。この枕は毎日使えば有効ですが、最初のうちは寝る前の5分だけの使用で体を慣らしていくと安心です。慣れてきたら徐々に週に3日程度の使用に増やし、やがては毎日使っていくことを目指しましょう。

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