沖縄美人のオールインワンジェル わらびはだ 肌のざらつき・鮫肌

ざらざらした顔や肌は汚くて触りたくない!鮫肌を治す方法とは

ざらざらした顔や肌は汚くて触りたくない!鮫肌を治す方法とは

顔はゴワゴワしてメイクのノリが悪い、二の腕はプツプツ、お尻もザラザラ・・・。ザラザラした肌は触るたびに憂鬱な気分になってしまいますよね。いわゆる鮫肌に悩んでいる人は案外多いようです。

そもそも鮫肌ってどんな肌のことを指すのでしょうか。また、鮫肌はキレイになるものでしょうか。今回は鮫肌になる原因や症状、改善方法や対策についてご紹介します。

肌がざらざらする鮫肌の原因と症状

鮫肌とはどのような状態か、また原因や肌の構造のことをここでは解説します。

鮫肌とは(症状)

一般的には、自分で肌に触ったときにザラザラやごわつき、かさつき、小さな突起などを感じる「肌が滑らかではない状態」全般を鮫肌と呼んでいます。また吹き出物などが出ていなくても、肌が硬くてザラザラするケースも多くあります。

鮫肌になりやすい箇所

鮫肌になりやすい箇所は顔や二の腕、お尻などが多く、顔の中でも頬のほか、おでこや鼻、毛穴が気になることも。肌の潤いが感じにくいところに多く現れます。

鮫肌の原因

鮫肌の大きな原因として、以下の4つが考えられます。詳しくみていきましょう。 

乾燥

乾燥は鮫肌だけでなく、肌全体に大きなダメージを与えます。肌は水分と油分がバランスよく整っている状態が理想ですが、乾燥すると肌のバリア機能が低下し、ターンオーバーが乱れ、肌に悪い状態となってしまいます。

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れも肌全体にダメージを与えてしまいます。寝不足や食事のバランスが悪い、メイクを落とさないなどがあると肌荒れを起こす人も多いのではないでしょうか。これはホルモンバランスが乱れることにつながり、結果ターンオーバーの乱れを引き起こしてしまうのです。

紫外線

シミやシワの原因とされる紫外線。鮫肌も例外ではありません。年齢を重ねることで肌が衰えると思われやすいのですが、実は子どもの頃から浴び続ける紫外線によって、肌の内部が損傷していきます。これがいわゆる「光老化」です。何十年と蓄積された肌ダメージが原因で肌は老化現象をみせてくるのです。

マスク

昨今はマスクが必須の生活となりました。マスクをすることで肌へ摩擦が起き、肌荒れする人も多いですよね。そしてマスクの中は呼吸で潤っていると思われるかもしれませんが、マスクを外した時に急激な湿度の変化によって、肌は大きく乾燥状態へと傾きます。お風呂上がりにすぐ保湿をしなければならない理由と同じ状況ですが、マスクを外してすぐに保湿をするのはなかなか難しいですよね。

補足:ターンオーバーの乱れ

以上の4つはいずれもターンオーバーの乱れにつながり、その結果鮫肌の原因となる可能性があります。肌の基本構造をここで簡単に紹介するので、ぜひ知っておいてくださいね。

イラストのように、肌は表面から「表皮・真皮・皮下組織」の3つに分かれ、「表皮」は分類すると、肌表面から「角層」「顆粒層」「有棘層(ゆうきょくそう)」「基底層」の4つの層に分かれており、一番奥にある基底層では常に新しい細胞が生まれ分裂しています。

この「表皮」の中で、年齢や個人差はあるものの、およそ2856日周期で生まれ変わるターンオでターンオーバーを繰り返し、肌は再生。定期的に新しい皮膚が生まれることで滑らかな肌を保っています。

傷ができても自然と治るのはこのターンオーバーのおかげなのですね。

鮫肌の場合、多くはターンオーバーではがれるはずだった古い角質が肌の表面に残り、硬化することではがれ落ちなくなった状態です。そのため、肌がザラザラになってしまいます。

顔に鮫肌の症状が現れると、見た目が気になるだけでなく化粧ノリも悪くなります。また、化粧をして隠そうとすると化粧が肌への刺激となり、鮫肌を悪化させる可能性もあるので注意が必要です。 

鮫肌と間違いやすい病気

 古くなった角質が溜まっているから鮫肌とは一概には言えないこともあります。ここでは鮫肌と間違えられやすい疾患を紹介します。気になる場合は皮膚科へ行くようにしましょう。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)

腕の毛穴が詰まって盛り上がったり、ブツブツができる症状がみられます。10代後半に多く、遺伝的な要素が強いとされています。

左右対称の細かい湿疹が現れるのが特徴です。かゆみを感じることもありますが、すべての人が感じるわけではないので診断の基準にはできません。二の腕に症状が現れることが多いのですが、背中や太ももにできる人もいます。

20代になりやがて症状が緩和するケースがほとんどですが、症状を早く改善させたい場合は皮膚科を受診したほうが良いでしょう。

尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)

皮膚に紅斑(こうはん)ができ、フケのように剥がれる症状がみられます。乾癬の多くは原因不明で、かゆみのある湿疹が特徴です。鮫肌でもかゆみを感じることがあるため区別がつきにくいのですが、放置しておくと苔癬化して皮膚が分厚くなります。

かゆみがあるなど心当たりがある人は、皮膚科で判断してもらうほうが安心です。

皮脂欠乏性湿疹・乾皮症

肌が乾燥し角質がはがれてガサガサしたり、白い粉をふいたり、ひび割れの症状がみられます。進行すると痛みやかゆみを伴います。気がついたら重症化することが多いので、気になる場合は早めに皮膚科へ行きましょう。

先天性魚鱗癬様紅皮症

全身の皮膚が赤くなったり、うろこ状の鱗屑(りんせつ)になったり、鮫肌状になる症状が出ます。遺伝性の疾患で、水泡(水ぶくれ)できることもあったり様々なケースがあります。

このほか「アトピー性皮膚炎」も鮫肌と間違えてしまうことがあります。アトピー性皮膚炎はアレルギーが主な原因で、汗をかきやすい場所や洋服の摩擦がある場所にできやすいのが特徴です。アトピー性皮膚炎でなくても、夏場の汗をかきやすい時期に気になる人もいるでしょう。

鮫肌ではない場合、それぞれの疾患に合った対処が可能です。早い段階での適切な治療はスムーズな症状の改善につながるので、気になる症状がある場合は皮膚科を受診することをおすすめします。

鮫肌対策!自宅でざらざら肌をケアする方法を紹介

鮫肌は自宅でケアすることができます。詳しく確認していきましょう。

鮫肌のケアに注意すべきポイント

・肌に触れるときに力を入れない

・洗うときのお湯の温度に注意する

・洗ったあとはすぐに保湿をする

この3つが鮫肌ケアには大切なポイントです。

洗顔や体を洗うとき、ザラザラを落としたくてつい力を入れてしまう人も多いかもしれません。実はこれはNG行為です。赤ちゃんの肌へ触れるかのように、優しくが大切。鮫肌ケアには肌への刺激を避けることを心がけましょう。

洗うとき以外も、紫外線や衣類の摩擦、顔や身体の洗いすぎは肌へ刺激を与えるので要注意です。

あとは盲点ですが、気をつけたいのがお湯の温度。熱すぎると必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥が進む恐れがあります。体温より少し低い3234度くらいが良いとされているので、ぬるま湯を意識しましょう。

そして最後に十分な保湿がとても重要です。肌が乾燥するとターンオーバーが正常に行われずに、皮膚表面に角質が残ってしまいます。肌の乾燥が進みやすい入浴後は遅くても10分以内に保湿をしてください。顔はもちろん、二の腕や脚など乾燥が気になる部分も忘れずに保湿しましょう。

スキンケアの見直し

現在使っているスキンケアで状態が変わらない場合は、顔や身体の洗い方とスキンケアを見直してみてください。

洗顔料やボディーソープを使用する際は、洗顔料を手に取る前に石鹸で手を必ず洗います。とくに手に汚れが残っていると、洗顔料が手の汚れを落とすことに使われてしまい、泡立たなくなるためです。細かなポイントですが、忘れないようにしましょう。

洗顔や石鹸、ボディーソープなどの泡立てが難しい場合は洗顔ネットを使うことをおすすめします。とくに顔の場合、洗うというより「泡で包み込む」の表現が正解かもしれません。皮脂分泌の多い額から鼻、頬、目元という順番に進めてください。

体は、二の腕やお尻など忘れがちな箇所を「優しく」洗いましょう。前述の通り、タオルでゴシゴシはNGです。

最後はぬるま湯でしっかりすすいでください。洗い残しは肌トラブルの原因になるので、とくに顔の場合、生え際までしっかり流すことが大切です。

肌のザラザラをなめらかにする成分

鮫肌の場合、角質にアプローチするスキンケアも効果的といえます。古い角質が剥がれ落ちるのをサポートし、保湿力に優れているものを取り入れてみてください。

<おすすめ成分の一例>

EGF

・ハトムギ種子エキス

・ツバメ巣エキス

・プラセンタエキス

・ヒアルロン酸

など

おすすめケア商品は「わらびはだ」

多くの角質ケア製品がある中、保湿を同時に行うことのできる「わらびはだ」。わらびはだには肌の生まれ変わりをサポートするEGF(ヒトオリゴペプチド-1)が含まれています。

さらに、ヒアルロン酸や馬プラセンタ、コエンザイムQ10などの保湿や美肌に効果が期待できる成分が含まれているので注目です。

角質ケアというと1週間に1度のスペシャルケアのイメージがありますが、わらびはだは毎日のスキンケアに使うことができるのでおすすめです。


生活習慣の乱れを解消

ほかには、生活習慣を見直してみましょう。不規則な生活をしているとターンオーバーが乱れやすくなるので、早寝早起きと質の良い睡眠を心がけてください。適度なストレス解消も大切です。 

すべすべ滑らか肌にするために摂りたい成分

肌を滑らかにするために、食事から鮫肌に効果的な成分を摂取しましょう。とくにおすすめしたいのは「ビタミンA」です。皮膚科で鮫肌の治療を行うときも、エトレチネートなどのビタミンA誘導体の内服薬が処方されるのが一般的です。

ビタミンAの働き

ビタミンAには皮膚や粘膜の維持、抗酸化作用のほか免疫機能の調節といった効果や、生殖機能の向上や視覚の維持などの効果もあります。鮫肌の人は免疫機能や皮膚の異常を起こしているので、ビタミンAは積極的に摂取したい栄養素といえるのです。

ビタミンAを含む食材

ビタミンAは豚や鶏のレバー、うなぎや乳製品などに多く含まれています。ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、体内に残りやすい特徴があります。過剰摂取は体調不良を招く恐れがあるので注意してください。何でも適度が一番ですね。 

まとめ

鮫肌は少しでもキレイにするため大切なことは、

・皮膚への摩擦を避ける

・保湿を十分に行う

・紫外線対策を怠らない

・角質ケアのできるスキンケアを取り入れる

などです。

毎日のケアでなめらかな肌を手に入れましょう。

この記事をチェックした人はこんな商品もチェックしています。