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肘や膝の黒ずみを何とかしたい!原因とスキンケア方法を徹底解説

肘や膝の黒ずみを何とかしたい!原因とスキンケア方法を徹底解説

薄着の季節に洋服から見えたり、お風呂に入ったときに目につくことで、自分の肘や膝の黒ずみが気になることがあります。
今回は肘や膝の黒ずみの原因と、そのケア方法をご紹介していきます。黒ずみに有効な成分や、NGなケア方法も取り上げます。肘や膝の黒ずみがなかなか薄くならない、気になるけれどどう対処していいのか分からない、とお悩みの方に原因とスキンケア方法を解説します。

肘や膝の黒ずみ!原因は3つに分けられる

そもそも肌の黒ずみはどうやってできるのでしょうか。黒ずみの主な原因としてあげられるのは、肌に過度な刺激や乾燥といったダメージが与えられたときに分泌されるメラニン色素という物質です。メラニン色素は本来肌を守るために分泌されますが、過剰に出されると色素が沈着して黒ずみとして残ってしまいます。
肘や膝への刺激やダメージとしてあげられる主な原因は何でしょうか。主に摩擦、圧力がかかる、肌が乾燥する、の3点があげられます。
この中の原因で最も多いものは摩擦によるものです。摩擦は洋服がこすれるだけで起こってしまいます。こすれることでその部分の角質層が発達して、肌を守るためのメラニン色素が多く生成されることにつながります。黒ずみの原因になりやすいのですが、洋服は毎日着るものなのでその分日々のケアをすることで対処しましょう。
また、圧力がかかることでも黒ずみは発生します。圧力は肘や膝をついたときにかかるものが原因です。肘や膝は元々角質が厚めにできているのですが、角層が厚いとくすみが目立ったり肌も硬くなったりしやすい状態です。圧迫されると、皮膚を守るためにメラニン色素が生成されて黒ずみの原因になり、また角質が溜まることでごわごわとした肘や膝になります。普段の姿勢や行動から、肘や膝をつかないよう気をつけましょう。
そして、乾燥も黒ずみの原因の1つにあげられます。肘や膝は他の身体の部位よりも皮脂や汗が出にくい部分なので、乾燥しやすくなっているのです。乾燥しやすい肌は、ターンオーバーが乱れてメラニン色素により黒ずんだ皮膚がそのまま残りやすくなります。また、黒ずみだけではなくこの場合もごわごわとした触り心地になりやすいので保湿などできちんとケアするようにしましょう。

毎日コツコツ続けると良い!黒ずみのケア方法とは

黒ずみは一度のケアで全てなくなるものではありません。毎日コツコツと続けることで改善されていきます。ここでは、黒ずみケアの方法をいくつかご紹介していきます。
・角質を軟化させるピーリング
メラニン色素が沈着して肌の新陳代謝が滞ることにより、肘や膝の黒ずみが取れない場合、角質を軟化させて肌のターンオーバーが正常に行われれば黒ずみが改善されます。また、ごわごわとした肌触りも解消することができるでしょう。ピーリングはエステやクリニックでも取り扱っていますが、安価に自宅で行うことが可能です。ピーリングジェルは様々な種類がドラッグストアなどで購入でき、肌への負担もそれほど大きくなくおこなうことができます。週に1,2回程度取り入れることで徐々に柔らかな肘や膝の角質にしていきましょう。
・肌をトーンアップさせる成分を与える
黒ずんでしまった肘や膝へのケアとして、ブライトニング美容液といった肌のトーンをアップさせる成分を取り入れるという解決方法もあります。肌の美白成分となるビタミンCなどを配合したクリームやジェルも安価なものから手に入りますので、日常的に使用することで肌の明るさを取り戻す手助けに良いでしょう。
・保湿を繰り返してケアをする
肘や膝の黒ずみの原因として乾燥があり、その対策としては保湿ケアが重要となります。肌の乾燥は前述したようにごわごわとした肌を作り出してしまい、肌のターンオーバーのサイクルが狂わせてしまうのです。また、乾燥した肌はバリア機能も低下してしまいます。黒ずみを解消し健やかな肌を作るためには、お風呂上がりや睡眠前など定期的に保湿クリームを塗るなどのケアをおこないましょう。
・重曹を使ってケアをする
重曹は溜まった角質の除去に有効な成分です。重曹はアルカリ性なので酸性の肘や膝の汚れを中和して取り除いてくれます。肌のターンオーバーを正常化してくれ、重曹の研磨力でピーリング効果を得ることもできます。使い方は重曹を水やオリーブオイルなどと混ぜ、ペースト状にしてから優しくケアしたい部位をマッサージするだけといった簡単なものです。価格も抑えることができるので、ぜひ定期的に取り入れてみましょう。

黒ずみケアに効果がある成分とは

肘や膝の黒ずみのケアに効果がある成分といえば何があげられるでしょうか。ここでは、黒ずみケアに使われる成分をいくつかご紹介します。
・AHA、ヨーグルト、レモンなど
こちらは主にピーリング作用のあるものです。AHA(アルファヒドロキシ酸)はフルーツ由来の成分で、石鹸にふくまれているものもあります。効果としては、メラニン色素を減少させる、肌のターンオーバーを促すなどがあげられます。ただしピーリング作用が強めなので使用しすぎないように気をつけましょう。逆に乾燥肌を招くなどの恐れがあります。
ヨーグルトにもAHA(アルファヒドロキシ酸)が含まれています。そのため、メラニン色素の減少や肌のターンオーバーを正常化する機能が期待できます。また、ヨーグルトにはビタミンB群が多く含まれており、こちらも肌のターンオーバー促進につなげることができるのです。さらに乳清(ホエー)も含まれていますが、こちらは肌の保湿にも効果があるので、ヨーグルトはパックに使用すると良いでしょう。
レモンには、ピーリング効果のある酸が含まれており、豊富なビタミンCが毛穴を引き締めてくれる効果もあります。ピーリング後の毛穴対策にもなると言えるでしょう。レモンは果汁をそのまま部位につけたり、重曹と混ぜてパックにしたりするなどの使用方法があげられます。
・ハイドロキノン、トレチノイン
これらは肌の色をトーンアップさせる成分としてあげられます。ハイドロキノンは強力な美白作用のある成分です。そのため、シミを消すクリームに配合されることが多く、メラニン色素を生成する酵素の活性や、合成を抑える作用を持っています。ハイドロキノンを含んだクリームは市販のものもありますが、皮膚科クリニックなどでも処方してもらうことができます。
トレチノインは古い角質を取り除き、皮膚のターンオーバーを正常化する効果のある成分です。毛穴の黒ずみだけでなく、にきびのケアなど様々な肌トラブルに対処する成分として使用されています。トレチノインは市販の美白化粧品などへの配合は許可されていないため、試したい方は皮膚科クリニックなどで相談して処方してもらいましょう。
・セラミド、ワセリン、シアバターなど
こちらは主に肌の保湿効果があるものです。セラミドは肌の一番外側にある角質層に存在する保湿成分です。水分を角質層の間に挟み込むタイプのもので、保湿力も安全性も高いと言えます。セラミドを使った高保湿化粧品は市販のもので多く存在しますので、自分にあったものを探してみるのもよいでしょう。
ワセリンは石油由来の成分で、高い保湿力を持ちます。セラミドとは異なり、元々肌にある水分をこれ以上乾燥しないよう閉じ込める効果があります。肘や膝を摩擦や圧力から守る役目も果たしてくれるため、黒ずみを解消するよりも黒ずみの予防に合っていると言えるでしょう。こちらもドラッグストアなどで安価に購入することができます。
シアバターはシアの木の種子から取れる油で、さまざまな成分を含んでいます。その中には人の皮脂と構造が似ている脂肪酸があげられます。皮脂は体内の水分を長時間保持してくれる機能を持ち、シアバターの脂肪酸も同じように水分を保ってくれる効果があるのです。その中には抗酸化作用のある皮脂もあるので、肌の酸化による黒ずみの対策にもなります。また、多くはないですが肌に柔軟性を与えてくれるトリテンペンアルコールといった成分も含んでおり、黒ずみ対策に有効と言えるでしょう。シアバターはハンドクリームやボディクリームなどに使用されている製品が多くありますので、寝る前のケアなどに使用するなどおすすめします。

肌が傷んでしまう!NGなケア方法をご紹介

肘や膝の黒ずみに対する様々なケアの方法をご紹介しましたが、その際に気をつけることがあります。ケアをしていたつもりが、黒ずみや肌荒れの悪化につながってしまうこともありますのでご注意ください。
NGなケア方法としては、ピーリングのしすぎやあかすりなどを使用し摩擦を繰り返し、また同じ部位を何度も洗ったり、美白効果のある成分を不用意に使用するなどがあげられます。ピーリングのしすぎや摩擦、何度も同じ部位を洗う効果は黒ずみの原因となる肌への刺激、ダメージを与えることにつながります。また、美白効果のある成分は肌への刺激が強い場合がありますので、使用には充分気をつけましょう。
ケアをしているつもりが、結果黒ずみを生むことになりかねませんので、あくまでもケアは優しく、肌をいたわりながらおこないましょう。

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