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老けて見える首のシワ!原因に合わせた対策で目立たなくしよう

老けて見える首のシワ!原因に合わせた対策で目立たなくしよう

顔のスキンケアには余念がないという人は多い一方、首のケアまでできている人は少ないのではないでしょうか。首は、皮膚が薄いことなどが原因でシワができやすいため、年齢を表してしまう部位でもあるのです。顔と首は同時に見られるため、顔が若く見えても首のシワが多ければ、老けた印象を与えてしまいます。エイジングケアの一環として重要な、首のシワができる原因や対策方法を見ていきましょう。

首のシワができる原因は?

目尻のシワや口元のシワなど、表情の変化によってシワができるケースは多いです。首は表情筋による影響がない部分ではあるものの、姿勢の変化などの動作によって、表情同様に皮膚が伸び縮みします。こうした伸び縮みが何度も繰り返されることによってシワができるのです。また、首の皮膚は薄く敏感ですが、顔と比較をすると丁寧にスキンケアをするケースが少ないことも原因の1つといえます。デリケートな首の皮膚は、洋服でカバーされることが少なく、顔同様に露出していることが多い部位です。そのため、外部刺激によるダメージを受けていることも多く、丁寧なスキンケアを行う必要があります。
スキンケアを行わなければ、乾燥や紫外線のダメージを緩和できず、弾力やハリを保つコラーゲンが破壊されるため、シワにつながるのです。さらに、年齢を重ねることで筋力もおとろえ、皮膚がたるむことでシワができるケースもあります。筋力の低下で顔の脂肪と皮膚がさがり、さがった皮膚が首に向かっていくことも、シワの原因のひとつです。筋力で皮膚を持ちあげてハリを保てなければ、少しの動作で折れ目がつきやすくなり、首のシワが増えてしまいます。

首にシワを作りがちな日常の行動は?

プライベートでも仕事でも、常にスマートフォンを操作している人は、1日に何時間画面を見ているでしょうか。長い人では1日に合計10時間もスマートフォンを操作しているといわれており、スマートフォンの画面を見ているとき、視線をさげる姿勢になるため首にシワが現れます。また、デスクワーク中の姿勢にも注意しましょう。デスクに向かってパソコンの画面を見る際や事務作業をする際、自然に下を向く姿勢になります。下を向けば首にシワが現れることはもちろん、背もたれに寄りかかったり顎を前につき出す姿勢をしていたりという場合も、首に負担がかかり、シワの原因になるのです。
さらに、下を向いて歩いたり猫背になったりという癖も、首のシワにつながります。最も長い時間、首にシワをつけてしまう行動は、就寝時に高さのある枕を使用することです。高さのある枕を使用しているときは、下を向いているときの姿勢と同じであり、加えて下を向いた状態を長時間維持することになるため、最も首のシワができやすい行動となってしまいます。

首の皮膚は薄くて乾燥しやすい

首は皮膚が薄く、顔の皮膚の3分の1程度の厚さしかありません。さらに、首の前面は筋肉量も少ないため、乾燥しやすくたるみやすいことが特徴です。顔専用の基礎化粧品でスキンケアをしなければならないほど、デリケートな部位であるといえます。しかし、ボディ専用の石鹸で洗い、保湿などのケアを丁寧に行わない人が多いため、シワができやすい状況に陥ってしまうのです。また、首は全身のリンパ液が集中する頚リンパ節もあり、体内の水分と血液を交換するための非常に重要な部位でもあります。首に集中したリンパ液の流れが促進されると顔のくすみやむくみ解消に効果が期待できるほか、血行が促進され全身の代謝も促進されるのです。
代謝がよくなることで、シミやニキビ、シワといったさまざまな肌トラブルに作用し、美容効果が期待できます。そのため、首のケアをする際には、こすったり強い力でパッティングしたりと雑なケアをしないよう注意が必要です。首に負担がかかると、リンパの流れを促進し皮膚の乾燥ケアをするどころか、シワの改善を妨げることになります。まず、首を洗う際には、石鹸で滑らせるようにマッサージをしながら洗い、シワができて溝になっている部分もしっかりと洗いましょう。シワには、垢や汗が溜まりやすいため、洗い流さなければ乾燥や色素沈着による黒ずみを引き起こし、シワが深く見えてしまうこともあります。

まずは正しい姿勢を身につけよう

長年の癖で、気づくと猫背で座っている、歩くときに背中が曲がっているという人も多いです。姿勢が悪いと首に負担がかかりシワの原因になるため、まずは正しい姿勢を身につけることからはじめましょう。背筋を伸ばすことで正しい姿勢になりますが、背骨だけを意識するのでは、無理に姿勢を正しているように見せているだけの状態です。肩や腰の筋肉に負担がかかるため、日ごろトレーニングでもしていない限り、背骨だけを意識して正しい姿勢を身につけることは難しいといえます。
自然に無理なく正しい姿勢を維持するためには、下腹部を意識することがポイントです。下腹部が前に出ている姿勢では、背骨が曲がり猫背になります。そのため、下腹部を引くことを意識すると、自然に背筋も伸びるのです。また、パソコン作業など机に向かって作業をする際にも、可能な限り正しい姿勢を維持できるように工夫しましょう。パソコンのディスプレイは、背筋を伸ばした状態で顔の正面に来るように置きます。

枕の高さは低めがおすすめ

普段、自分が使用している枕の高さをチェックしてみましょう。寝ているあいだに下を向いた姿勢にならないよう、正しい姿勢で就寝できる高さの枕を選ぶことが大切です。また、高さのある枕を使用していると、就寝中にあおむけの体勢が辛くなるため、無意識に横向きになります。横向きになると、顔の片側に皮膚がよってしまうため、顔にシワができる原因になるのです。低い枕を使用することによって、あおむけの体勢でも就寝しやすく、首のシワを含めた老化予防効果が期待できます。

首にも顔と同じお手入れを

首のケアをしていない人や、化粧水だけで簡単なケアをしている人など、十分な首のスキンケアができていない人は多いといえます。実は、首のシワの悪化をまねく可能性があるのは、首のケアを一切行っていないというケースではなく、化粧水だけで簡単なケアをしている場合が多いのです。化粧水の主成分は水であり、本来は化粧水のあとに乳液や美容液を使用して保湿を行います。化粧水にも微量の保湿成分が含まれているものはありますが、成分の大半を占める水が蒸発する際に皮膚の水分も奪い、乾燥の原因になってしまうのです。そのため、首のシワを予防、改善するどころか、悪化させてしまう可能性があるのです。
化粧水で皮膚の状態を整えたあとは、保湿美容液が必要です。しかし、顔と首のケアを行うことには時間と手間がかかり、毎日のケアが負担になることもあるでしょう。時短ケアのために、顔と首を同時にケアできる化粧水・乳液・美容液の機能を備えたオールインワンジェルを使用することが効果的です。こうした化粧品を使うことによって、顔と首の保湿と保湿された肌に蓋をして水分を逃がさない両方の効果を、同時に期待することができます。

首のシワ対策のケアをして若見えを目指そう

首のシワが目立たなくなると見た目年齢も若くなるため、首にも顔と同様のケアをすることが大切です。 また、首のシワ対策には、習慣づいてしまった姿勢やスキンケアの方法などを見直す必要があります。正しい姿勢を身につけたり、適切な高さの枕を使ったりすることは、首のシワだけではなく全身の美容や健康にも良い効果をもたらします。洗顔方法の見直しやオールインワンジェルを使用するなどのスキンケアも含め、若々しい容貌を取り戻すために、首のシワ対策に取り組みましょう。

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