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膝が黒くて恥ずかしい!肌の黒ずみをケアしたいなら重曹が役立つかも

膝が黒くて恥ずかしい!肌の黒ずみをケアしたいなら重曹が役立つかも

膝の黒ずみは通常通りの洗い方ではなかなかとれないため、つい服で隠してしまいがちです。しかし、服で隠しても根本的な解決にはなりません。また、膝の黒ずみを解消できれば隠す必要もなくなり、おしゃれの幅も広がります。そこで、さまざまな膝の黒ずみケアのなかから、環境にもやさしい重曹の洗浄力に注目してみました。重曹を使うとどのような結果が期待できるのか、また、重曹を使用するメリットにどのようなものがあるのかなどを詳しくご紹介していきます。

膝が黒ずむ原因が知りたい

膝の黒ずみにはさまざまな原因があり、その一つが乾燥によるものです。そもそも汗腺が少ない膝は、皮脂や汗がほとんど出ないため乾燥しやすいパーツとなっています。その結果ターンオーバーが乱れ、排出されるはずのメラニンが古い角質とともに溜まっていき、カサカサと白っぽく粉を吹いたような状態になります。その状態のまま正しいケアを怠ると、しだいに古い角質が厚くなっていき乾燥は一層ひどくなっていきます。その結果、膝の黒ずみは古い角質とともに濃くなり、肌もゴワゴワとした状態になります。
そのほか、繰り返し受ける摩擦も膝の黒ずみの原因となります。そのメカニズムは、長期にわたって受けた摩擦で皮膚の中に軽い炎症が起こり、メラニンが通常より多く生成されて色素沈着が起こるというものです。もともと膝は、立ったり座ったりと日常の動作で酷使されやすく、衣類との摩擦も多いため、黒ずみを防ぐためのケアが欠かせない部位になっています。また色素沈着は、怪我をしたり、湿疹ができたりした後やムダ毛処理をする際のカミソリによる刺激でも起こります。一方、膝の黒ずみを解消するために過剰に角質ケアをしたり、ゴシゴシと擦ったりしたことでさらに黒ずみがひどくなる場合もあります。

重曹ってどんなもの?

膝の黒ずみを解消する方法はいくつかありますが、そのなかの一つに重曹を使ったケアがあります。重曹とは、重炭酸ソーダと呼ばれるナトリウム化合物の一種であり、環境へのダメージのない天然のミネラルの一つです。発泡作用を利用してパンを膨らませたり、中和作用により酸味や苦みをまろやかにさせたりなど料理にもよく利用されます。また、消臭作用や漂白作用が掃除や洗濯に活用できるため、その他のさまざまなシーンでも重宝されています。
そして、弱アルカリ性で肌にも刺激が少ないうえ、肌の角質を溶かすピーリング作用もあるためスキンケアに利用されることもあります。加えて、スーパーやドラッグストアなどで手軽に入手できるため、いつでも必要な時に利用することができるのもメリットの一つとなっています。そのほかの特徴として、水に溶かすと軟水作用により水を滑らかにすることができるので、入浴剤としても利用されます。
ただし、掃除で使用する工業用の重曹と食用の重曹とでは粒子のきめ細かさが違うため、スキンケアに使用する際は肌への刺激を考慮し、スキンケア用か食用の重曹を使用することをおすすめします。

膝の黒ずみに重曹が役に立つの?

乾燥が膝の黒ずみの原因の一つであるため、保湿は欠かすことのできないケアの一つです。しかし、メラニンを含んだ古い角質を除去しないまま保湿をしても期待した結果を得ることはできません。そのため膝の黒ずみ解消には、まず古い角質を除去することが必要になります。ただし、力任せに擦ってしまうと色素沈着の原因にもなりかねません。そこで活躍するのが、優れた洗浄力を持つ重曹を使用したケアなのです。
重曹は、水に溶けると弱アルカリ性になるため、そのピーリング作用で古い角質を溶かすのに役立ちます。また、スキンケア用や食用の重曹を使用した場合、細かい粒子が肌へのダメージを最小限に抑えつつ、古い角質を取り除くスクラブ作用も期待できます。
ただし色素沈着やメラニンによる黒ずみは、表面に残った古い角質だけでなく内部にも色素が残っているため、目立たなくなるまでにはある程度の時間がかかります。なかなか除去できないからといって、過剰にケアすると逆効果になるので、気長にコツコツとケアすることが大切です。

重曹パックを試してみよう!

重曹での膝の黒ずみを解消するためのケアとして、おすすめしたい方法が重曹パックです。材料は重曹とオリーブオイルのみと実にシンプルな組み合わせとなっています。作り方は、重曹大さじ2とオリーブオイル大さじ1をペースト状になるまでしっかりと混ぜ合わせるだけです。そして両膝に重曹のペーストを塗り、その上からラップをかけて10分ほどそのままの状態で待ちます。その後、しっかりとぬるま湯で洗い流したら終了となります。この重曹パックを塗る際、くるくるとマッサージをしたほうが早く除去できるのではないかと思いがちですが、過度の刺激は色素沈着を招きかねないので避けたほうが無難です。
そして重曹パック終了後は、そのままでは乾燥してしまうので、化粧水やクリームでの保湿をしっかりと行う必要があります。この一連のケアで膝の黒ずみは解消していきますが、毎日では肌への負担が大きくなるため週1~2回程度に抑え、気長に続けていくことをおすすめします。
また、ケアを続けても原因を排除しないと、膝が黒ずむスピードにケアが追い付かない状態になることが考えられます。そうならないために膝をついたり、脚にフィットした摩擦が多いボトムを着たりといった黒ずみの原因になることを改めることも大切です。

角質が取れた後は保湿ケアを忘れずに

古い角質がとれ、黒ずみが目立たなくなった後も、保湿ケアは必要です。特に角質をはがした後の肌は敏感なため、肌荒れしやすい状態になっています。そのため保湿を怠ると、せっかく角質を除去してきれいになったとしても肌トラブルにより逆戻りしかねません。反対に角質を除去し黒ずみが取れた後、しっかりと保湿ケアを続けると肌の表面が潤った状態を維持し透明感が出やすくなります。そうすることで、新たな膝の黒ずみを防ぐことも可能になるのです。
そこで重要になるのが、膝のケアに役立つ保湿剤の選び方になります。顔と違って皮脂の分泌が少ない膝の場合、塗った直後だけでなく、どのくらい持続するかも大切です。また、乾燥しやすい時期と湿度の高い時期とでは、膝の乾燥する程度も変わってくるため、保湿剤も変えたほうがよいといえます。
黒ずんだ膝の角質がとれた後はきれいな膝を保てるよう、保湿力が持続するお気に入りの保湿剤を選び、日頃のケアを続けることをおすすめします。

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