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脇の黒ずみを隠す!上手にカバーする方法と注意点をご紹介

脇の黒ずみを隠す!上手にカバーする方法と注意点をご紹介

思い切って脇を出したい!だけど脇の黒ずみが気になる…こんな悩みを抱えていませんか?思い切り肌を露出してオシャレを楽しみたいときもあるでしょう。しかし、一度できてしまった脇の黒ずみはなかなかすぐに綺麗にすることはできません。この記事では脇の黒ずみを上手に隠す方法と、予防やきれいにするためのケア方法について解説していきます。綺麗な脇を目指してますますオシャレを楽しみましょう。

ファンデーションで脇の黒ずみを隠す

それではまず、ファンデーションを使って脇の黒ずみを隠す方法を紹介します。ファンデーションは女性にとってはとても身近なものですが、主な使用箇所といえば顔です。ファンデーションを普段当たり前に顔にしか使っていなくても、実は体にも使える万能な化粧品ですので、ぜひ脇への使い方をチェックしておきましょう。
脇の黒ずみを隠す時の方法は、まずはじめに脇の下の汚れを拭き取ります。ウェットティッシュでも良いですが、毛穴の汚れまでしっかり取れる拭き取り化粧水がおすすめです。次に脇に制汗剤スプレーを振ります。制汗剤スプレーを振るのは汗をかくことでファンデーションが崩れるのを防ぐためです。最後にいよいよファンデーションを塗っていきます。プールや海に入るときにはウォータープルーフのリキッドタイプ、普段の洋服のときはパウダータイプがおすすめです。

よりナチュラルに隠したい!ポイントは?

いくらファンデーションで脇の黒ずみを隠すことができたとしても、色が違っていたり浮いていたりして不自然であればあまり意味がありません。ごくナチュラルに脇の黒ずみをカバーするためには、ファンデーションを塗る前にしっかりと保湿するとなじみやすくなります。保湿剤には化粧水やクリームのような化粧品、病院で処方される医薬品など色々なものがありますが、わざわざ改めて購入する必要はなく普段から使っているもので大丈夫です。ただし、脇は顔と同様敏感な部分でもありますので刺激の少ないものを選びましょう。
また、この方法は崩れやすいというデメリットもあります。崩れていないか確認してこまめに塗り直す必要が出てくるかもしれません。

脇にファンデーションを塗る!注意点とは

ファンデーションは毎日使っているという人でも、いざ顔以外の部分に使うとなればあれこれ心配してしまうものです。脇にファンデーションを塗る時の注意点について説明します。
まずは、着る洋服に付着しないように注意が必要です。5分袖以上の長さの服を着る場合はそもそもカバーの必要性は感じませんが、半袖でも袖が広いものは意外と脇まで見られることがあります。また、袖がタイトなものや脇の下に触れる袖の服を着る場合にも注意が必要です。ファンデーションは色移りがしやすく、服に付着すると普通の洗濯では落ちないこともあります。付着しないような服を着ることが前提ではありますが、どうしても服に付着してしまった場合はクレンジングや薬局で売っているベンジン、泡状のシェービングクリームを使って落とすことが可能です。ただし、洗濯できるものに限っての場合であり、家庭で洗えないものはクリーニングに出した方が洋服を傷めません。
また、せっかく脇の黒ずみがきれいにカバーできたとしても、脇の部分が白くなっているとファンデーションを塗っていることに気付かれてしまうかもしれません。着る服の色を選ぶことも大切なポイントです。特に黒や紺色のような濃い色の服や無地の服は、ファンデーションが付くと目立ちますので、柄物の服を選ぶと良いでしょう。

カバーするだけじゃだめ!黒ずみのケア方法

黒ずんだ脇をファンデーションでカバーすることは可能ですが、何もしなくても綺麗な状態の脇でいられるのが一番です。長い年月をかけて色素沈着してしまった脇の黒ずみはなかなか元に戻すことができませんが、家庭でケアすることできれいになる場合もあります。
黒ずみの原因は毛抜きやカミソリの刺激で、これによって皮膚が傷つけられてメラニン色素が沈着して黒ずみとなります。脇はとても敏感なので、間違った毛の処理方法によってダメージが蓄積され続け、黒ずみが進行してしまいます。もし肌を傷めるような処理をしている場合は毛の処理法から見直す必要があるでしょう。
もう1つ、黒ずみの原因となっているのが皮脂や角質などによる毛穴の詰まりです。脇は汗をかきやすく、皮脂が多い場所でもあるため毛穴が詰まりやすくなります。間違った自己処理を行い、毛穴を開いたままにしておくと汚れが溜まって黒ずみが進行していくので気を付けましょう。
黒ずみのケアにはいくつかの方法があります。必ずしもエステサロンや病院に行かなければいけないというわけではないので、まずは家庭でできることから実践してみましょう。
まず1つ目の方法として、角質が溜まらないように肌を整える化粧水を脇に使用するという方法が挙げられます。洗顔をしてすぐの肌は水分も油分も失われているデリケートな状態です。化粧水には肌に水分を与えてキメを整える役割があります。脇も顔と同じで毛の処理をした後や洗った後は敏感になっていますので、顔と同じく脇にも化粧水を浸透させて肌を整えてあげましょう。2つ目の方法は、肌に透明感を与える化粧品を使用する方法です。透明感を与える化粧品は化粧水に限ったものではありません。透明感とはただ白いだけではなく肌自体がきれいな状態をいいます。キメが細かくハリがある肌は光を反射してより美しく見えるといわれています。化粧水だけではなく、芯からの美しさを引き出すスペシャルケアを1つ加えると良いでしょう。

病院でケアをする方法もある

家でのケアに限界を感じた人や、ゆっくり時間をかける暇がないという人は医療の力を借りる方法もあります。ケミカルピーリングやレーザー治療によって脇の黒ずみを改善する施術を行っている病院もあります。家庭でセルフケアをするよりは金額は高めになりますが、間違ったケア法で時間をかけて進行させてしまうよりも、初めからプロにお任せする方が良い場合もあるでしょう。
ケミカルピーリングはグリコール酸やサリチル酸を用いて角質を溶かし、表皮の細胞を活性化して肌のターンオーバーを正常にしてくれるものです。顔はもちろん、背中やデコルテなど全身に施すことができ、脇の場合は脱毛と一緒に行うのがおすすめです。
レーザー治療はレーザートーニングと呼ばれ、レーザーによりメラニン色素を徐々に破壊して黒ずみを薄くしていく方法です。治療にかかる費用は、通院回数にもよりますがケミカルピーリングでは1回4,000〜7,000円、レーザーでは1回1万円が相場です。ケミカルピーリングの方が安く受けられるようですが、病院によっては行っていないものもあるので、自分の希望と合わせて選ぶようにしましょう。
セルフケアでは正しい方法でケアしなければ黒ずみを進行させるリスクもありますが、病院ではプロの施術が受けられるのでそのような心配はありません。ただし、すぐに脇の黒ずみが改善されるというわけではないので、お金と時間がかかるということは心に留めておきましょう。

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