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脇の黒ずみにさよならしたい!原因と対策を知って輝く肌に

脇の黒ずみにさよならしたい!原因と対策を知って輝く肌に

むだ毛を処理しているうちに気がついたらできている、脇の黒ずみ。たとえ脇毛がなくなっても、黒ずんでいると人目が気になってしまい、ノースリーブの服を着にくいと思う人もいるでしょう。きれいな脇は女性の憧れともいえます。ここでは、そんな脇の黒ずみに悩む人のために、自宅でケアする方法について紹介します。黒ずみへの対策を知り、きれいな脇に近づきましょう。

嫌な脇の黒ずみ!正体は何?

脇の黒ずみの正体は、実は1つではありません。さまざまな要因が黒ずみにつながっているのです。
まず、古い角質が溜まって黒ずみになっていることがあります。毛穴に溜まった角質自体が酸化して黒くなる場合や、溜まった角質にメラニンが沈着し黒ずみになってしまう場合が考えられるでしょう。また、肌に炎症が起こった後、対策が不十分なことで色素沈着が起こり、肌が黒くなることがあります。さらに、肌がこすれることによって皮膚の中で生まれるメラニンも、黒ずみを生み出します。メラニンとは、肌を刺激から守る色素です。肌に刺激を与えれば与えるほどメラニンが生成され、黒ずみにつながってしまいます。色素沈着を起こすのもこのメラニンなので、脇の黒ずみの正体としては大部分を占めるといえるでしょう。

黒ずみができる原因はさまざま

黒ずみの正体はいくつかの種類に分けられるので、正体ごとに原因も異なるといえます。まず、古い角質が黒ずみにつながっている場合は、肌のターンオーバーに異常があることが原因でしょう。通常、古くなった角質はいつまでも溜まっているものではなく、剥がれ落ちて新しい肌に生まれ変わります。これをターンオーバーといいます。しかし、間違ったスキンケアや生活習慣の乱れによってこのターンオーバーが正常に行われないと、いつまでも古い角質が残り、黒く見えるようになるのです。
また、色素沈着によって脇が黒ずむ場合は、炎症が起こったあとの色素沈着が残ったままになっていることが原因でしょう。刺激を受けて炎症を起こした肌は弱っているので、正常なターンオーバーが起こりません。新しい肌に生まれ変われないので、色素沈着が残ったままになってしまいます。
さらに、この色素沈着を起こすメラニンは、紫外線や摩擦などの刺激によって発生します。脇の場合は、腕を動かすことでこすれやすい部分のため、摩擦による刺激がメラニンが発生する原因の中心でしょう。特に、脇毛の自己処理は、脇に大きな刺激を与えます。繰り返し剃ることで、刺激から肌を守ろうと、ターンオーバーしても排出しきれないほどのメラニンが作られてしまい、黒くなってしまうのです。

黒ずみをケアするために必要なこと

脇の黒ずみをケアするためは、余計な角質を取り除くことと、肌に潤いを与えることの2つが必要です。
ターンオーバーを促し、古い角質を取り除くことができれば、角質が酸化したり、メラニンが沈着したりすることがありません。ただし、角質は肌をごしごし洗えば落ちるというものではないので、注意が必要です。正しく洗えている場合でも、ホルモンバランスの乱れやストレスなどが原因でターンオーバーが低下している可能性があります。
また、黒ずみをケアするためには、スキンケアをしっかり行い、肌に潤いを与えることも必要です。肌には、外部の刺激から肌を守るバリア機能というものがあります。このバリア機能は、肌が潤っている状態でなければ正常に機能しません。そのため、乾燥肌の状態では、刺激をより受けやすくなってしまい、メラニンができやすくなるのです。肌がバリア機能で守られれば、メラニンの生成も抑えられます。また、バリア機能が整っている状態であれば、肌のターンオーバーも正常化されます。さらに、保湿を行うことで、脇毛の処理による肌の炎症を抑えることができるので、色素沈着の予防にもつながるでしょう。

自宅でセルフケアをしたい!

黒ずみは、自宅でセルフケアを行うことができるので、気になる人は積極的にケアを行ってみてください。
まず、お風呂に入るときには、ゆっくり湯船につかるようにすると効果的です。湯船につかることで、毛穴が開き、毛穴汚れが落ちやすくなります。また、肌の角質層が水分を含んで柔らかくなり、余計な角質がはがれやすくなります。角質の状態を整えられれば、古い角質が溜まり過ぎることもありません。
その後、スキンケアを行います。このとき、メラニンの生成を抑え、日やけによるシミやソバカスを防ぐ成分が入ったコスメを使うのがおすすめです。黒ずみのケアに期待ができます。例えば、ビタミンC誘導体やハイドロキノンには、メラニンを還元して無色の状態に近づける働きがあり、トラネキサム酸やプラセンタには、メラニンの生成を抑える働きがあります。黒ずみケアを期待してコスメを選ぶときには、これらの成分が入っているかを確認するのがおすすめです。
また、肌のターンオーバーを正常化させるためにも、保湿するのを忘れてはいけません。特に保湿力の高い成分としては、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどが有名です。黒ずみで悩んでいる場合には、保湿も欠かさず行うようにしましょう。

光脱毛は脇の黒ずみケアになる?

脇の黒ずみに関して、サロンで光脱毛することで脇の黒ずみケアになるという説があります。光脱毛とは、肌に強いライトを瞬間的に当て毛根にダメージを与える脱毛の手法です。美容クリニックなどの医療機関でなくても行える施術方法なので、脱毛サロンで広く用いられています。光脱毛の場合、施術の際に肌に強い光が当たり刺激となります。これが肌のターンオーバーを促すきっかけになり、黒ずみが緩和するといわれているのです。
しかし、その一方で、光脱毛を行った結果、脇が黒くなってしまったという人もいます。この場合、光脱毛をしたこと自体が原因なのではなく、施術を行った後のアフターケアが不十分なことが原因として考えられます。光脱毛をした後はしっかり保湿を行うようにしましょう。
また、光脱毛には注意点があります。それは、黒ずみがひどい場合は施術ができないということです。光脱毛の機械は、肌の黒い部分に反応して光が出るようになっています。それにより、毛根に集中してダメージを与えられるのです。ところが、肌の黒ずみがひどいと、機械が肌全体に反応してしまう可能性があり、火傷してしまう危険があります。そのため、光脱毛では、肌が黒ずんでいる人はもちろん、日焼けをしている人でも脱毛を断られることがあるのです。しかしながら、サロンによっては施術できる場合があるので、まずは相談してみると良いでしょう。

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