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肌のくすみをなんとかしたい!くすみの原因と解消の秘策とは?

肌のくすみをなんとかしたい!くすみの原因と解消の秘策とは?

顔色が本来の明るい肌色ではなく、黒ずんでいたり黄色っぽかったりするのは、肌のくすみが原因です。肌がくすんでいるとメイクをしてもぱっとせず、テンションも下がってしまいます。スキンケアはきちんとしているはずなのに、どうして肌にくすみが出てしまうのでしょうか。原因がわかれば、それに合った対処法があるはずです。肌のくすみを解消したい人のために、肌がくすむ原因と効果的な対処法を解説します。

肌のくすみで顔が老けて見える理由とは

肌がくすんでいるとき、肌は本来のうるおいや透明感を失い、ツヤもハリもない状態になっています。そのため、顔全体がどことなく黒ずんで感じられたり、黄色っぽく見えたりするのです。疲れた印象も与えてしまいますし、メイクをしてもきれいな肌色は出てくれません。残念ですが、これでは老けて見られても仕方ないといえそうです。
実は、肌のくすみには原因があります。くすみ解消のためには、根本的な原因を知ることが大切です。その原因に合わせ、肌本来の美しさを取り戻す対策に取り組んでいきましょう。

乾燥肌に要注意!乾燥によるくすみとは?

肌がくすむ原因のひとつに「乾燥」があります。肌が乾燥しているということは、水分が少なくなっているということです。果物や野菜も水分が失われると色が悪くなり、ハリも失われてしまいます。これと同じことが、肌で起きているのです。さらに、水分が足りなくなると肌が弾力を失いますから、毛穴が大きく開いてしまいます。開いた毛穴は黒っぽく見えるため、顔全体の色が悪くなったように見えてしまうのです。肌に十分な水分があれば、肌が引き締まるので毛穴は目立ちません。
もうひとつ、肌の水分が不足すると、紫外線などの外部刺激から肌を守る機能が弱くなるという弊害も起こります。紫外線はシミの原因にもなる有害物質です。そのため、肌は角質層を厚くして水分の蒸発を防ぎ、肌を守ろうとします。この現象を「角質肥厚」といいます。本来なら、古くなった角質はターンオーバーによってはがれ落ちていくものです。ところが、角質肥厚により古い角質が肌にとどまることになってしまいます。古い角質がたまることで、顔色がくすむという悪循環が起こってしまうのです。
空気が乾燥する冬場は、誰もが乾燥肌に傾きがちになります。夕方になると肌がカサカサしている、肌色がグレーっぽく見える、小ジワや毛穴が目立つ、透明感がなく顔色が優れないという人は、乾燥が原因の可能性が高いです。特に、もともと乾燥肌タイプの人、敏感肌タイプの人は、乾燥でくすみやすいので注意しましょう。

冷え性に多い?血行不良が原因のくすみとは?

肌がくすむ2つ目の原因として指摘されているのが、血行不良です。「青くすみ」といって、顔色が冴えずに青っぽく見える人の主な原因は、血行不良にあります。目の下にできる青いクマも血行不良が原因のケースが多いです。
血液の流れが悪くなると、肌の組織やすみずみの細胞に栄養が行き渡りにくくなってしまいます。同時に、血行不良はリンパの流れを滞らせるという影響を及ぼします。すると、流されるべき老廃物が、体内にたまってしまうのです。こうなると、肌のターンオーバーもうまくいきません。ターンオーバーが乱れるということは、きれいな肌が再生されにくくなるということです。
血行不良を引き起こす原因には、睡眠不足、冷え性、ストレス、喫煙、便秘、偏った食生活などがあります。冷え性の人、体がむくみやすい人で顔にくすみがある場合は、血行不良が原因といってよいでしょう。

生活習慣が大切!肌が黄色くくすんでしまう原因は?

肌が黄色っぽく、くすんでしまうこともあります。年齢を重ねた人が訴えることの多い症状ですが、そもそも肌は、年齢を重ねるとともに黄色味が強くなっていきます。そこにカルボニル化と糖化という2つの現象が重なることが、肌を黄色くくすませる原因です。
カルボニル化は、皮膚で脂肪の分解物資とたんぱく質が結びつく反応のこと。これにより、真皮のたんぱく質が黄色くなってしまうのです。真皮は表皮の奥に下に位置しますが、かなり濃い黄色になるため、表皮を通して見えてしまいます。原因としては、脂質の過剰摂取、紫外線による刺激、喫煙、ストレス、加齢などが挙げられます。
糖化は、皮膚で糖とたんぱく質が結びつく反応のことで、最終的に茶色っぽい老化物質が生成されます。その色が、肌を黄色っぽく見せるのです。肌の老化も招く糖化の原因として挙げられるのは、糖質の過剰摂取のほか、紫外線による刺激、喫煙、ストレス、加齢などです。

肌のくすみをまとめて対策!原因別の対策方法とは?

原因の異なる3つのくすみについて、対策や対処法を紹介します。最初に紹介した乾燥によるくすみの対策は、「乾燥させないこと」に尽きます。そのためには、スキンケアの方法を見直してみましょう。まずは、洗顔です。1日に何度も洗ったり、ゴシゴシこすったりすると、肌に残しておきたい保湿成分が出ていってしまいます。顔を洗うのは朝と夜の1日2回としましょう。洗顔料をよく泡立て、泡で汚れを包み込むような気持ちで洗うことがポイントです。こうすれば、不要な汚れだけを取り去ることができます。
洗顔がすんだら、放置は厳禁です。化粧水で水分を補給し、美容液や乳液で保湿効果をプラスします。最後に、水分が蒸発しないように、クリームで肌全体を覆っておきましょう。乾燥肌タイプの人は、セラミドなど保水力のあるとされる成分入りの化粧品を使うこともおすすめです。
血行不良によるくすみは、血行を良くする生活を心がけて改善していきましょう。そのためにぜひ取り組みたいのが、運動です。激しい運動をする必要はありません。ウォーキングやストレッチ、ヨガなどの手軽な運動を毎日続けます。運動をすると体がポカポカと温まってきますが、これは、血行が良くなっている証拠です。
血行促進のためには、入浴も欠かせません。ポイントは、40℃程度のぬるめのお湯にゆっくりとつかることです。20分程度すると体の芯から温まり、血行が良くなります。副交感神経が優位になり、リラックスできるというおまけつきです。また、眉頭の下、目じりのツボ押しも、顔の血行促進に効果的といわれています。気持ちよく感じるくらいの強さで、そっと押してみましょう。
黄色っぽいくすみを解消するためには、生活習慣の改善がポイントです。食べ物では、糖化やカルボニル化の原因となる、チョコレートやお菓子などの糖分・脂質の摂取を控えます。逆に積極的に摂りたいのは、ビタミンを含む野菜です。特に「ビタミンACE(エース)」とも呼ばれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは、肌に良い働きをすることがわかっています。ビタミンCは、ほとんどの野菜や果物に含まれていますし、ビタミンAは春菊やニンジン、ビタミンEは、カボチャやモロヘイヤに豊富です。夜更かしはせずに、遅くとも12時には寝て睡眠時間を確保すること、ストレスをためずに発散させることも心がけていきましょう。

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