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すね毛が濃い悩み!原因や食事で対処する方法を紹介

すね毛が濃い悩み!原因や食事で対処する方法を紹介

すね毛の本来の役割は、外部の衝撃から人間の身体を守ることと体温調節を行うことです。しかし、衣服の発達した今、すね毛はあまり必要とされなくなりました。脚は身体の中でも目が行きやすい箇所でもあり、濃いすね毛は女性であっても男性であっても気になってしまいます。水着やスカート、ハーフパンツなど露出度の高い服を着る夏はもちろん、温泉旅行やスポーツなど冬でもすね毛の濃さが目立ってしまうシーンはたくさんあります。1年を通して気になるすね毛ですが、生える頻度も早く広範囲なためお手入れするのも楽ではありません。
すね毛が濃いのは遺伝なので仕方がないと諦めていませんか。しかし、普段の生活で気を付けるとすね毛を最小限に抑えられるかもしれません。ここではすね毛が濃くなる原因と、普段の食事の内容ですね毛が濃くならないようにする予防法を解説します。

すね毛が濃くなる原因は?

すね毛が濃くなる原因といわれているものは、主に3つあります。まずは遺伝や男性ホルモンによる影響。すね毛に限らず体毛の濃さは遺伝による影響を受けることが大きいといわれています。両親のどちらかが毛深いと、多くの場合、その子供も毛深くなります。父親や母親の体毛が濃くなくても、祖父母の代で体毛の濃い人がいた場合には、孫に隔世遺伝する場合があります。また、体毛の発毛は男女ともに男性ホルモンによって促されるため、男性ホルモンの分泌の影響を多く受けるのです。
次に、ストレスや環境の影響が挙げられます。過度なストレスや環境の変化は副腎皮質を刺激し男性ホルモンの分泌を高めます。その結果、ムダ毛が濃くなります。最近なんだか急にムダ毛が濃くなったと思う場合は、ストレスや環境の変化による影響が大きいでしょう。
カミソリなどを使った除毛処理によってもムダ毛は濃くなる場合があります。カミソリで処理すると毛の先端は平らな断面のまま伸びていくので、さらに毛深くなってしまったと思う方も多いでしょう。そして、除毛処理で肌に負担をかけてしまった場合は身体の自己防衛機能が働いて毛が濃くなってしまうことがあるといわれています。

すね毛が濃い人はハゲになるってホント?

すね毛や胸毛などの体毛が濃いと将来頭髪が薄くなりハゲになるという噂を聞いたことがありますか。体毛には男性ホルモンが関わっているため、ムダ毛の濃さと薄毛に関する噂がとびかっているのでしょう。しかし、実際にはすね毛の濃さと将来頭がハゲる可能性には関係がありません。体毛が濃くて頭髪もふさふさな人もいますし、体毛も頭も薄い人もいます。体毛の濃さに影響するのはテストステロンという男性ホルモン。それに対し頭髪の薄さに影響するのはテストステロンが変異したジヒドロテストステロンという男性ホルモンです。これらは2つの異なる男性ホルモンであるため、一般的にすね毛の濃さと頭髪には関係がないといわれているのです。
ただし、ホルモンはバランスが重要です。男性ホルモンのバランスが崩れると、テストステロンが薄毛因子であるジヒドロテストステロンに変化します。以前はすね毛や髭がそれほど気にならなかったのに、最近になって頻繁に剃る必要が出てきた、という場合は男性ホルモンのバランスが乱れテストステロンがジヒドロテストステロンへ変化しつつある可能性があります。そういった場合は頭髪の薄毛に要注意して経過観察する必要があります。最近すね毛が急激に濃くなり頭部の薄毛が気になってきたという人は、薄毛に関しても早めに対策しましょう。生活習慣や体質によって、テストステロンがジヒドロテストステロンに変化しにくい人もいます。そういった場合は体毛が濃くなっても頭髪にあまり影響が出ません。

筋トレですね毛が濃くなる!?

筋トレを行うと身体に変化が生じていきますが、すね毛は筋トレや筋肉増強剤によって濃くなるといわれています。実際はどうなのでしょうか。
ここでも男性ホルモンが関係します。普通に軽い筋トレをするレベルでは体毛に変化は出ませんが、激しいトレーニングを行うと体毛が濃くなる傾向にあります。激しい筋トレや闘争心の高まりは男性ホルモンのテストステロンを活性化させるからです。男性ホルモンの分泌が高まる結果、男らしさが増し体毛が増えます。しかし、かなり激しい筋トレをしない限り急激に体毛が濃くなることは無いので心配する必要はないでしょう。
また、ボディビルダーや俳優がよく使用する筋肉増強剤もすね毛を濃くする要因です。筋肉増強剤は一種のドーピング薬品で、一般的にはタンパク同化ステロイドといわれ男性ホルモンのタンパク質同化作用を強める働きをします。医療の場では術後回復促進などの治療に利用されることがあります。筋肉の増強を目的に筋トレに加えて筋肉増強剤を使用する場合は、薬品の影響ですね毛が濃くなる可能性があることを知識として身に付けておきましょう。

すね毛が濃くならないための食事法は?

すね毛が濃くなるのを食事によって身体の内部から予防することはできるのでしょうか。体毛の量は、体内のホルモンバランスの影響を受けます。すね毛をはじめとするムダ毛の多くは女性ホルモンによって抑制されるといわれています。すね毛を抑制するために心がけたい食事法を紹介します。
すね毛を抑制する食事法として、まずは積極的な大豆食品の摂取が挙げられます。大豆の中に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た働きをします。この点を活かし、身体の内側からムダ毛をコントロールできるといわれています。具体的な食材としては味噌、豆腐、納豆、油揚げ、醤油、大豆飲料など、和食によく使われるものばかりで毎日の食生活に取り入れることも難しくありません。豆腐や納豆は値段もお手頃でタンパク質などの栄養価も高く健康的な食品です。ただし、大豆製品の過剰摂取は避けるべきともいわれているので、毎日少しずつ続けて長期的に継続していきましょう。食事法はサロンや自己処理での除毛・脱毛とは違い即効性は無く、穏やかに身体に働きかけます。また、体質や体の状態によって効果に個人差があるので、焦らず長い目でみましょう。また、体調不良になった場合は、大豆製品の継続摂取を一度やめて様子を見てください。
また、すね毛が濃くなるのを防ぐためには、過度なダイエットを控えることも重要です。行きすぎたダイエットにより栄養不足の状態になると、身体が本来持っている保護機能が働き一時的に男性ホルモンが高くなることがあります。また、栄養状態の悪化により身体の抵抗力が落ちると体調を崩しやすくなり、身体の防衛本能が働き外部の刺激から身体を守ろうと体毛が濃くなります。すね毛や腕など身体の端から毛が濃くなっていきます。無理なダイエットは行わず、運動や和食を取り入れた健康的なダイエットを計画的に実施しましょう。

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