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気が付いたらできているイボ!首のイボはハトムギエキスで取れる?

気が付いたらできているイボ!首のイボはハトムギエキスで取れる?

普段から美肌を気にしている人にとっては首も顔の肌の一部。首のケアも顔と同じくらい大切です。首のケアを怠ると年齢を感じさせるといわれますが、首のケアでも特に気になるのが首のイボではないでしょうか。ここでは、首のイボへ対策で手軽にできると人気のハトムギエキスでのケアに着目し、その効果について解説いたします。

ハトムギってどんな成分?

美白効果があることで人気のあるハトムギですが、一体どういったものなのでしょうか。ハトムギは東南アジアを原産地とするイネ科の1年草で、夏から秋にかけて花をつけ秋以降に実を収穫することができます。日本では、ハトムギ茶やハトムギ化粧水が有名ですが、原産地である東南アジアでは、栄養補給補助食として利用が多い傾向です。ハトムギの歴史は古く、中国から渡来してその後に本国内で薬草として広まりました。
ハトムギの摂取は「肌荒れに効果が期待できる」といわれていることから、アトピーなど肌にトラブルを抱える小さい子どもたちがハトムギ茶を飲んでいる傾向です。肌荒れ以外にも乾燥肌の改善や美肌効果、むくみの解消、イボとり効果が期待できるといわれています。
ハトムギの効果は、ハトムギの実に含まれているヨクイニンによるものです。ヨクイニンは漢方薬としても使われていて、その効果は実証済みです。ヨクイニンを生薬として使う場合は、殻をむき中の白い実の部分だけを利用します。ハトムギ茶などは殻つきをそのまま使いますので少しイメージが異なるでしょう。
ハトムギでイメージするのはハトムギ茶やハトムギ化粧水ですが、健康食品としての人気もあります。ハトムギをパウダーにしたハトムギパウダーやシリアルにいれたものなど、ハトムギの効果を普段の生活の中でとることができるのはうれしいことです。

ハトムギが持つ効果をご紹介

ハトムギに含まれているヨクイニンには、さまざまな効果があります。その中でも首のイボに効くといわれているのが、「免疫細胞活性化効果」です。免疫細胞活性化効果とは、免疫細胞の働きを良くして、ウイルスや細菌から体を守ってくれる効果になります。ヨクイニンが効くといわれているイボはウイルス性のものです。ヨクイニンの免疫細胞活性化効果が効果的に働くことでイボを治療していきます。
また、ハトムギには、体の活性酸素を抑えて体内の酸化を防ぐ「抗酸化作用」があります。酸素を取り入れてエネルギーをつくる際に酸素が活性酸素に変化してしまいますが、この活性酸素が増え過ぎると血管や細胞に悪影響をおよぼし体内を酸化させてしまうのです。体内が酸化してしまうと動脈硬化などの生活習慣病を招くことになります。そのため、活性酸素を抑える働きである抗酸化作用が不可欠なのです。ハトムギは普段の生活の中で手軽にとることができるため、抗酸化作用があることはとてもうれしいですね。
ハトムギには、これら以外にも、アレルギーに対して効果を発揮する抗アレルギー作用があります。これらを考えると子どもたちがハトムギ茶を飲むのはとても理にかなっています。しかし、効果を期待できるのは子どもだけではありません。血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす抗高脂血症作用、さまざまな炎症を抑えてくれる抗炎症作用、血糖値を下げる血糖降下作用などがあります。このような作用は、加齢とともに減ってきた体本来の力を補充することに役立ちますね。特に成人病対策を手軽に行いたい方にはハトムギを利用することで、気になることを解決してくれる効果が盛りだくさん含まれています。最後にご紹介したいのが細胞のターンオーバーを正常にするという効果です。エイジングケアを実践している女性にはうれしいですね。

ハトムギエキスは首のイボをケアするのに効果的?

イボにはいくつかの種類がありますが、ハトムギが効くといわれているイボは、イボウイルスというウイルスによるものです。イボウイルスは、150種類以上あるといわれています。子どもたちにできる水イボもウイルス性イボのひとつです。イボウイルスは人の細胞の中に入り込んでいます。イボウイルスの存在を許してしまっていると体から追い出されることないため、いつまでもそこにウイルスがいることになります。そのままにしておくと免疫力が弱ったときにウイルスが活発化してしまい、イボとなって現れてしまうのです。そこで、ヨクイニンの登場です。ヨクイニンを飲むことで、免疫力が強くなり共存していたウイルスを体から取り除くように働きかけ、イボはぽろぽろと取れていきます。
このように、ウイルス性のイボであればハトムギは効果が期待できます。しかし、体にできるすべてのイボがハトムギで取れるわけではありません。首や体にできるイボのほとんどはヨクイニンでは取れません。ハトムギに含まれているヨクイニンは、ウイルス性のイボに対して免疫を高めることで対策をしています。首や体のイボのほとんどはウイルスとは関係なく、遺伝や皮膚への刺激が原因でできるタイプです。そのため、いくら免疫系がしっかり働くようになっても、原因が他にあるために取ることはできません。

首のイボをケアするなら化粧品を使ってみる

イボを取る方法としては、病院へ行き液体窒素などで治療するという方法もあります。ですが病院での治療は痛みを伴うだけでなく、きれいに芯まで取ってしまわなければ再発の可能性が高くなります。再発するとそのたびに病院に通うことになります。
普段から家で手軽にケアをしておくだけでも効果はありますのでまずはそこからスタートするのもいいですね。家でのケアとしては、首イボ治療のクリームなどがあります。首イボを徐々に減らすことはできますが、肌が乾燥してしまうといったデメリットもあります。普段お風呂上りにボディローションなどを塗るように手軽に使えて肌にもやさしいケアを探しているのであれば、首周りにハトムギの化粧品を使ってみるのはどうでしょう。ヨクイニンを含有した化粧品はいろいろありますが、その中でもオールインワンジェルとして人気が高いのがわらびはだです。わらびはだは、肌のぽつぽつが気になる人や、乾燥肌に悩む女性にぴったりの化粧品です。わらびはだにはヒトオリゴペプチドが含まれています。ヒトオリゴペプチドはエイジングケアとして有名な成分で、保湿効果が高く、肌のターンオーバーを正常化してくれます。オールインワンジェルですので肌にたっぷりと染み込ませて保湿効果を実感してみるのもいいですね。肌にやさしい弱酸性で防腐剤フリーなのもうれしい化粧品です。ジェルタイプは、顔だけでなく首や背中にも使いやすいので、手軽に使ってみてください。角質を取り除いてすべすべの肌がよみがえります。

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