毛穴汚れ 沖縄生まれの白石鹸 いるじゅらさ(お徳用やわらかタイプ)

存在感がある黒いぶつぶつ!気になる毛穴汚れを落とすには

存在感がある黒いぶつぶつ!気になる毛穴汚れを落とすには

スキンケアをしっかりしているつもりでも、気が付くと毛穴に汚れが溜まっていることがあります。その汚れを放置しておくと黒いブツブツになり、肌が汚く見えてしまいます。この記事を読んでいる人のなかでも、毛穴の黒ずみに悩む人はきっと少なくないはずです。そこで、今回は毛穴に汚れが溜まるメカニズムや、汚れを除去するためのスキンケアを紹介していきます。

毛穴に汚れが溜まる!メカニズムを解説

黒ずみ対策をするなら、毛穴に汚れが溜まるメカニズムを知ることが大切です。メカニズムを知ることは毛穴汚れの予防にもつながります。毛穴の黒ずみの大きな原因は「角栓や皮脂の酸化」です。毎日きちんと洗顔をしているつもりでも、毛穴に角栓や皮脂が溜まることがあります。そして、毛穴に溜まった角栓や皮脂は空気に触れることで酸化し、黒くなるのです。
角栓や皮脂が溜まるのは分泌される皮脂の多さはもちろん、乾燥や古い角質、メイク汚れが主な原因になります。皮脂が多く分泌されるのは、もともと脂性肌の人だけではありません。脂っこい食事やファストフードなど、外食をよくする人は注意しましょう。なぜなら、脂っこい食事やファストフードばかりを食べることで血液中の脂肪が増加し、皮脂の分泌を盛んにしてしまうからです。また、意外に感じるかもしれませんが、乾燥も皮脂の分泌を過剰にします。肌に潤いがなくなると、肌は潤いを補おうとして多くの皮脂を分泌するのです。
それから、いくら丁寧に洗顔やクレンジングをしたつもりでも、古い角質やメイク汚れが残ってしまうことがあります。特に、年齢を重ねると新しい肌を作り出すターンオーバーの周期が遅くなるため、肌の表面に古い角質が残りやすくなります。そのため、毛穴の黒ずみそのものを除去するだけでなく、これらの原因を考慮した対策も必要です。

毛穴の汚れを落とすための方法!綿棒マッサージ

毛穴の汚れを落とすには、綿棒マッサージがおすすめです。洗顔だけでは取り除けない角栓を綿棒できれいに取り除きましょう。角栓を取り除くための毛穴パックもありますが、毛穴パックを続けることで刺激となり肌を傷つけてしまう可能性があります。綿棒マッサージならオイルで角栓を溶かし、やさしく取り除けるので安心です。
やり方も簡単で、準備する物は綿棒とオイルだけです。オイルは肌にやさしいオリーブオイルやベビーオイル、ホホバオイルなどを使用しましょう。まずは、洗顔後をして化粧水や乳液で肌を整えてから行います。綿棒にオイルをたっぷりしみ込ませ、気になる毛穴部分をやさしくマッサージしてください。綿棒をクルクルと回しながら、やさしくマッサージすることで皮脂とオイルが結び付き、溶け出してくるはずです。ただし、汚れをすべて取り除こうとして強い力でこすってはいけません。肌を傷つけてしまいますし、摩擦によって色素沈着を起こす可能性があります。
マッサージが終わったら、もう一度洗顔をしてください。なぜなら、オイルが肌に残ったままにしておくと、そのオイルが酸化して肌トラブルのもとになるからです。最後は冷たい水ですすぐと毛穴が締まります。洗顔後はしっかり保湿をして、肌が乾燥しないように心がけましょう。

汚れが溜まらないようにこつこつとしたスキンケア

毛穴に汚れを溜めないためのスキンケアも意識してください。きれいな毛穴は毎日のケアの積み重ねが大切で、毛穴汚れを溜めないためにはピーリングなどの角質ケア用品が効果的です。通常のクレンジングや洗顔では取り除けない古い角質を落としてくれます。数多くある角質ケア用品のなかでもおすすめなのが「王妃の白珠」です。自宅にいながら高級エステ並みのパックが可能で、口コミでも高い評価を得ています。
王妃の白珠は沖縄のクレイ「沖縄くちゃ」を使用しているのが特徴です。沖縄くちゃはミネラルが豊富でしっかり汚れを吸着するので、古い角質や黒ずみを取り除いてくれます。また、ハイビスカス花やアロエベラエキス、水溶性プロテオグリカンといった12種類もの美容成分が含まれているのもうれしいポイントです。美容成分が豊富に含まれているため、毛穴ケアをしながら美肌効果も期待できます。使い方も簡単で、顔に塗ったら5分間待ち、水かぬるま湯で洗い流すだけです。首やデコルテ、手の甲など全身の気になる部分に使用することもできます。
ほかにも、皮脂をしっかり取り除くために化粧水などで汚れをこまめに拭き取ることも意識してみてください。拭き取りをする際は、専用の拭き取り化粧水を使用しましょう。保湿化粧水の前に使用する化粧水は、古い角質を取り除くだけでなく保湿化粧水が浸透しやすくなることがメリットです。ただし、拭き取り化粧水は通常の化粧水とは使い方が違うので注意しましょう。通常の化粧水のように肌に浸透させるのではなく、コットンに拭き取り化粧水をたっぷりしみ込ませたら、やさしく拭き取ってください。
拭き取り化粧水の成分はいくつかあります。たとえば、「アルコール」で、殺菌効果や収れん作用がありますが、肌を乾燥されてしまう可能性もあるので十分な保湿が必要です。AHAという「フルーツ酸」が含まれているものもあります。AHAは穏やかなピーリングが期待できるので、肌の弱い人でも安心です。それから、何種類かの界面活性剤を使用している拭き取り化粧水もあります。界面活性剤が多く含まれている化粧水は、肌に刺激を与えやすいので注意が必要です。

肌を傷つけないように注意が必要

毛穴の汚れを取り除く際は、肌を傷つけてしまわないように注意が必要です。効率よく古い角質や黒ずみを落としてくれるピーリングは、やり過ぎると肌に刺激を与えてしまいます。毎日行う必要はないので、はじめは週に1度程度を目安に様子をみてください。また、拭き取り化粧水は必ずコットンを使用します。肌の上をやさしくすべらせ、ゴシゴシとこすらないように注意しましょう。ピーリングや拭き取り化粧水を使用した後は、しっかり保湿をするのも大切です。
それから、毛穴汚れを落とすために洗顔のし過ぎはNGです。洗顔をし過ぎると、肌の保湿成分がなくなり乾燥を招きます。肌の乾燥は皮脂の過剰な分泌のもとなので、皮脂汚れが溜まりやすくなるという悪循環になりかねません。1日に何度も洗顔をするよりも、ピーリングや拭き取り化粧水で対策したほうが安心です。美容成分が含まれた肌にやさしい角質ケア用品を使用しつつ、毎日のケアを意識して気になる毛穴の黒ずみ対策をしましょう。

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