沖縄生まれの白石鹸 いるじゅらさ(お徳用やわらかタイプ) 鼻の黒ずみ・いちご鼻

いちご鼻には蒸しタオル!注目のスキンケア方法と注意点を伝授

いちご鼻には蒸しタオル!注目のスキンケア方法と注意点を伝授

いちご鼻とは、鼻に毛穴に黒い角栓が詰まってしまい、ブツブツとした黒い毛穴が目立った状態の鼻をいいます。メイクでいくら重ね塗りをしても、さらに毛穴にファンデーションなどが詰まってしまい、いちご鼻が悪化してしまうこともあるでしょう。また、いちご鼻は、通常のスキンケアではなかなか改善することはできません。しかし「蒸しタオル」を使うと、ブツブツしたいちご鼻をキレイにできることもあります。ここでは、いちご鼻を改善すべく、蒸しタオルを使ったスキンケア方法について詳しく紹介します。

蒸しタオルがいちご鼻対策に効果的な理由

いちご鼻を改善するには「蒸しタオル」を使ったスキンケア方法が良いでしょう。そもそも、いちご鼻になってしまう原因に皮脂の過剰分泌があります。これは、脂っこいものを食べ過ぎたり汗をたくさんかいたりすることで、鼻の毛穴に皮脂が分泌され、汚れが詰まってしまうことをいいます。毎日正しいスキンケアを行っていれば、いちご鼻は防ぐことができるのですが、メイクが毛穴に残ってしまったり紫外線で角栓が酸化したりすることで毛穴にある角栓は黒く目立ち、いちご鼻は悪化していきます。
そこで、いちご鼻の原因である角栓に詰まった汚れを取り除くことにより、だいぶ症状を改善させることができるでしょう。角栓の汚れを取り除く方法はさまざまありますが、実は「毛穴パック」などの無理やり角栓の汚れを取り除く方法はよくありません。毛穴パックは、粘着力により毛穴の汚れを引き抜く方法です。汚れを取り除いたあとは、毛穴の汚れが取れてスッキリします。しかし、力技で角栓を引き抜いてしまうと、その毛穴は穴が開いた状態で放置され、雑菌が繁殖したり、メイクなどの汚れをさらに取りこみやすくなったりしてしまうのです。
そのため、やさしく毛穴を開いて角栓を取り除く方法としては「蒸しタオル」が良いでしょう。蒸しタオルを鼻に当てることで、顔中心の血流が促進されて代謝が良くなり、角栓を中心としたと老廃物が外に排出されやすくなります。さらに、蒸しタオルの蒸気によって毛穴が温められると、毛穴はゆっくりと開き、そこに詰まった毛穴汚れが落ちやすくなるのです。しっかりと汚れが落ちると、化粧水や未溶液も浸透しやすくなり、いちご鼻の改善とともに美肌効果も期待できます。ただし、蒸しタオルで鼻の毛穴を開くことはできますが、それだけでは毛穴汚れを落とすことはできません。蒸しタオルをあてて毛穴が開いたのを感じたら、しっかりと泡立てた洗顔料などで、小鼻の周りを中心にやさしく洗いあげましょう。

蒸しタオルを使ったいちご鼻のスキンケア方法

蒸しタオルを使うと、肌のうるおいを逃さず、小鼻の周りに詰まった頑固な角栓の汚れを取り除くことができます。まずは、いちご鼻に効果的なスキンケア方法として、蒸しタオルを使ったクレンジングを行いましょう。具体的な方法は、最初に、顔全体を覆うサイズのタオルを1枚用意します。なるべく厚手のタオルのほうが蒸気は逃げにくいでしょう。そのため、薄手のハンドタオルを2重に折って使っても大丈夫です。
そして、顔全体にクリームタイプのクレンジング剤を塗りましょう。その後、タオルをおしぼりのような形にクルクルと巻き、45度~50度程度のお湯を、タオルの中心に注ぎます。軽く絞って水分量を調節し、クレンジング剤が馴染んだ肌のうえに、蒸しタオルを軽く載せて、両手でやさしく抑えます。しっかりと蒸気が顔全体に浸透するよう、そのまま3分ほど待ちましょう。その後、蒸しタオルをゆっくりと外し、そのタオルでクレンジング剤をやさしく拭き取ります。これだけでは、クレンジング剤が落ちきっていないことが多いので、ぬるま湯でかるく顔をすすぎます。そのあとは、すぐに化粧水や乳液、美容液などで保湿ケアを行うことが大切です。
蒸しタオルを使ったクレンジング方法は、小鼻のまわりの毛穴をしっかりと開くことができます。肌にあらかじめクレンジング剤をなじませておけば、角栓に詰まった頑固な汚れも取り除くことができるでしょう。しかし、汚れを取り除いたあとは、開いた毛穴から水分が蒸発するため、すぐに保湿対策をしなくてはなりません。角質層を潤わせるヒアルロン酸入り化粧水や美容液、セラミドやイソフラボンなどを配合した乳液やクリームを使うと、しっかりと保湿対策ができるでしょう。また、保湿を十分行うことは、いちご鼻の原因である皮脂の過剰分泌も防ぐことにもなります。

蒸しタオルを作るときの注意点

蒸しタオルで行うスキンケアは、タオルを温める際にいくつかの注意点があります。まず、タオルを温める方法として「電子レンジ」を使う人もいるでしょう。お湯の場合、50度程度の温度に調節してからタオルを浸す必要があるため、電子レンジのほうが簡単だという声が多いのです。しかし、電子レンジを使った蒸しタオルは「内部が熱すぎる」という危険性があります。また、袋に入れて温めたら「爆発した」というケースもあります。電子レンジを使う際は、水でタオルを軽く絞り、お皿の上に置いて600Wで1分を目安に行いましょう。タオルの外部はまだ冷たいようにも感じますが、巻いたタオルの中心部はこの時点で十分温まっていることが多いです。
電子レンジでも、お湯を使っても、蒸しタオルは出来た直後では熱すぎることもあります。いきなり顔に当てず、腕の内側などで温度を確認してから使うようにしましょう。顔の皮膚は、ほかの箇所の皮膚よりも薄いことが多く、とてもデリケートです。アツアツのタオルを急に顔に当ててしまうと、皮膚が赤らんでしまったり、火傷を負ったりする可能性もあります。
そして、蒸しタオルは毎回新しい清潔なものを使いましょう。蒸しタオルは、毎朝洗顔代わりに使う方法もあるのですが、一度蒸したタオルは雑菌が非常に増えやすいです。一回蒸して使っただけのタオルは、一見するとキレイにも見えますが、時間が経過すると雑菌が繁殖しています。そのようなタオルを自然乾燥したのちにもう一回使うのは、雑菌を再び増やして顔に乗せているのと同じなのです。蒸しタオルのスキンケアは、毎回清潔なタオルを使う用にしましょう。また、肌の弱い人が毎日蒸しタオルを利用してしまうと、かえって肌荒れを起こしてしまうこともあります。そのような人は自分の肌の状態を考え、週に1~2回程度の使用にとどめたほうが良いでしょう。

SNSで人気の蒸しタオル後の乳液洗顔とは?

蒸しタオルを使って毛穴を開かせたら「乳液」を使った洗顔で、肌のスペシャルケアを行うこともできます。これは「乳液洗顔」と呼ばれており、肌のくすみやゴワつきに効果を期待できるものです。乳液洗顔の方法は、次のようになります。まずは、クレンジングなどでメイクを落とし、普段通りの洗顔を行います。その後、乳液をたっぷりと手に取り、顔全体を覆うようにたっぷり塗りましょう。白いマスクを乗せるように、普段の倍以上の乳液を肌に乗せるのがポイントです。首筋にもまんべんなく塗りましょう。
その後、洗面器などにお湯を張り、蒸気を顔全体に当てながら乳液を肌になじませてマッサージします。乳液が透明になるまで3分ほどマッサージしたら、蒸しタオルを準備し、マッサージ後の顔にやさしくあてます。このとき、タオルで肌に残った乳液をやさしく拭き取りましょう。これにより、古い角質が剥がれピーリング効果も期待できます。そのあとは化粧水や美容液を使い、普段のお手入れを行いましょう。
また、お風呂場で蒸しタオルを使いながら、後半に乳液を使う洗顔方法もあります。まず、蒸しタオルを用意し、顔に乗せてしっかりと毛穴を開かせましょう。タオルが冷めたら取り換えることを繰り返せば、さらに毛穴の角栓汚れを取り除く効果があります。しっかりと毛穴が開いたのを感じたら、乳液をたっぷりと手に取り、顔全体に馴染ませます。そして、額、こめかみ、目の周り、鼻、頬、首の順に手でやさしくマッサージを行いましょう。これによりリンパの流れが良くなり、血行促進効果も期待できます。最後に乳液をぬるま湯で洗い流し、気になる場合は洗顔を行います。そのあとは、しっかりと保湿ケアを行うことにより、すべすべモチモチの肌に近づくことができるでしょう。

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