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背中のムダ毛を何とかしたい!処理とケア方法をご紹介

背中のムダ毛を何とかしたい!処理とケア方法をご紹介

自分の背中をじっくりと見ることはあまりないですし、そもそも鏡を使ってもよく見えません。しかし、背中の開いた服を着るときや髪の毛をアップにしたときなど、他人からはよく見える場所です。背中のムダ毛はわりと目立つので、処理をきちんとしていないと恥ずかしい思いをすることもあるでしょう。そこで、今回は背中のムダ毛の処理方法とアフターケアについて紹介します。

背中のムダ毛を処理したい!方法は?

背中のムダ毛は自分では手の届きにくい場所なので、処理が難しいです。しかし、処理の方法はいくつかあります。自分で処理する方法としては、カミソリで剃毛したり、クリームやローションで除毛したりする方法が一般的でしょう。また、お風呂で背中をこすることで産毛をからめとってくれる、脱毛タオルという商品もあります。より本格的なムダ毛処理をしたいという人は、脱毛サロンに通う手があるでしょう。お金や時間はかかりますが、脱毛サロンに行けばプロの手によって背中のムダ毛を処理してもらうことができます。

カミソリを使ったセルフケアの方法を紹介

カミソリを使ったセルケアのメリットとしては、費用が安く済むという点が挙げられます。また、気になったときにすぐに処理できるのもメリットといえるでしょう。カミソリを使ってセルフケアをする場合、ホットタオルなどを置き、あらかじめ毛穴を広げておきます。こうすることで肌への負担をやわらげられるので、肌トラブルの予防にもつながるでしょう。そして、剃る前には背中の水分を拭き取り、肌にシェービング剤を塗りましょう。なぜなら、何も塗らないで直接カミソリを使うと、肌を傷つけてしまう恐れがあるからです。お風呂場でボディソープを使う人もいますが、ボディソープだと余分な皮脂まで落としてしまうので、専用のシェービング剤を使った方が良いでしょう。
その後、カミソリを動かして剃っていきます。このときに、毛の流れにそって剃ることを心がけましょう。毛の流れと逆に剃った方が深剃りできるのですが、肌への負担が大きくなる恐れがあるためおすすめできません。人によって差はありますが、背中の毛は背骨を中心として首から下方向に生えているので、上から下に向かって剃ると良いでしょう。ただし、手が届かないところを無理矢理剃ろうとするとケガをしてしまうこともあります。そういった場合には、背中用の柄の長いカミソリを使うと良いでしょう。剃り終わったら、しっかりとシェービング剤を洗い流して完了です。
カミソリを使った処理は容易にできるセルケアですが、剃っている最中の体勢がきつかったり、見えない部分に剃りムラができてしまったりするデメリットもあります。無理に行うとケガをしてしまう恐れもあるでしょう。そのため、可能であれば、カミソリによる処理は家族やパートナー、友人に頼ることをおすすめします。

除毛クリームを使ってセルフケア!

除毛クリームを使って除毛する場合、まずは、体の水分を拭き取りましょう。そして、専用のクリームを背中に伸ばします。このときに、手の届かない場所があれば、柄の長いへらなどを使って、背中全体にクリームが行き渡るようにしましょう。塗り残しがあると、そこだけムダ毛が残ってしまいます。そして、説明書きに書かれている通りに時間を置いたら、よく洗い流しましょう。背中はよく見えない部分なので、すすぎ残してしまいがちです。除毛クリームは肌への負担が大きいので、すすぎ残しのないようにしましょう。
クリームによっては肌に合わないこともあるため、除毛を行う前にはパッチテストなどで肌へのトラブルが出ないか確認することが大切です。また、しっかり除毛したいからといって、放置時間を自己判断で勝手に延ばすのはやめましょう。肌荒れを起こしてしまうかもしれません。説明書の記載通りに行いましょう。他にも、クリームが髪の毛につかないようにするなどの配慮も大切です。もしも使用後に肌荒れが起きてしまったら、日焼けには注意しましょう。そのため、海やプールなどに行く予定がある人は、予定の前日に処理を行うのではなく、何日か余裕を持って除毛を行うのをおすすめします。

背中のムダ毛はセルフケアが難しい

背中のムダ毛はセルフケアが難しいといえます。なぜなら、背中は自分では見づらく、手の届きにくい場所だからです。例えば、手頃に使えるカミソリであっても、背中は肩甲骨などがありでこぼこしているため、刃によって肌を傷つけてしまいやすいでしょう。カミソリは皮膚を多少削ってもいるので、何度も繰り返し使用していると、色素沈着などが起こる恐れもあります。また、剃り残しがあると回りとの対比でかえってムダ毛が目立ってしまうこともあるでしょう。
背中は薬を塗るのも手間がかかるため、一度肌荒れを起こしてしまうと治すのが大変です。そのため、セルフケアを行う場合には、鏡で確認しながら処理を行うなど工夫が必要でしょう。また、鏡が汚れているとムダ毛が見えにくく処理の際に確認しづらいので、鏡をキレイにしておくなどの配慮も大切だといえます。他にも、照明が明るすぎるとムダ毛は見えにくいので、明るさにも気をつけなくてはなりません。一度のセルフケアでしっかりとムダ毛処理するには、最適な環境を自分で用意してあげると良いでしょう。

ムダ毛を脱毛した後に!アフターケアをしよう

ムダ毛を除毛した後には、しっかりとアフターケアを行いましょう。ムダ毛の処理をした後の肌は、肌の表面が傷つき水分量も少なくなっています。そのままにしておくと、肌荒れの原因になることもあるでしょう。乾燥が原因で背中にニキビができてしまうこともあります。背中にニキビができると、セルフケアをする際にニキビを傷つけて出血させてしまうなど危険です。そのため、ムダ毛処理後はしっかりと保湿をしてあげましょう。
保湿には、ボディークリームや低刺激性のオイルを塗るのが良いです。べたつきが気になる場合は、水がついたままの肌に伸ばしタオルで拭き取りましょう。特に乾燥が気になる元から乾燥肌の人などは、高保湿のローションや乳液で水分を補ってあげるのがおすすめです。また、刺激の強い化粧水などは、アフターケアの際には使用を控えましょう。このような簡単なアフターケアでも肌トラブルを防ぐことにつながるので、ムダ毛をセルフケアした場合には、アフターケアを忘れないようにするのが肝心です。

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