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意外と目立つから気になる!首がザラザラする原因と対策方法が知りたい

意外と目立つから気になる!首がザラザラする原因と対策方法が知りたい

ふと首を触ってみると、「なんだか肌触りが悪くザラザラしている」ということはありませんか?顔のスキンケアには気をつかっていても、首はついおざなりにしてしまいがちな箇所です。「顔のケアはしっかりしているけど、首は何もしていない」という人もいるかもしれません。しかし、首回りは露出が多く意外と見られることの多い場所です。適切なケア方法を知り、首元美人を目指しましょう。

どうして?首元がザラザラしてしまう原因

ケア方法について詳しく見ていく前に、まずその原因を探ってみましょう。手入れをして一時的に良くなったとしても、原因を断ち切らない限りまた同じ悩みを抱える可能性があります。自分の悩みとしっかり向き合い、根本からの改善を目指しましょう。首がザラザラしてしまうのは、多くは肌のターンオーバーがうまく機能しないことが原因です。人間の肌は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層からなっており、外から見えるのはそのうちの表皮の部分です。表皮は、下から「基底層」「有棘層」「顆粒層」「角層」の4つの層に分かれており、一番下の基底層では常に新しい細胞が生まれ分裂しています。この分裂した細胞が蓄積していき、やがて「肌」となり、最後には垢となってはがれていくのです。この一連の流れを「ターンオーバー」と呼び、そのサイクルは一般的に30~40日といわれています。
しかし、新陳代謝が乱れ肌のターンオーバーがうまくいかないと、垢となってはがれるべき古い角質が固まり、肌の表面に留まってしまいます。これが首のザラザラの原因で、かゆみや痛みを伴わないのが特徴です。日焼け止めなど紫外線対策をしていなかったり、不規則な生活や睡眠不足を繰り返していたり、健全な新陳代謝を邪魔してしまう原因はいろいろあります。ストレスによるホルモンバランスの乱れも影響を与えることがあります。自分の日々の生活を振り返り、思い当たることがないか確認してみましょう。また、汗をかいた肌を放置してしまうのもよくありません。その理由は次で詳しく説明します。

首がザラザラしてしまう症状には種類がある

首のザラザラには大きく分けて3つの症状があります。1つ目があせもによるものです。汗をかいた肌をそのままにしておくと、汗腺が詰まってしまいうまく発汗できなくなることがあります。すると、行き場のなくなった汗が皮膚の下の汗管からその周りの組織へと漏れ出して炎症を起こし、それによって肌触りがザラザラとしてしまうのです。原因があせもの場合は、かゆみや赤み、痛みを伴うのでわかりやすいでしょう。新陳代謝の激しい人に起こりやすい症状です。
2つ目はいわゆる「鮫肌」で、医学的には魚鱗癬(ぎょりんせん)と呼ばれるものです。先天性皮膚疾患のひとつであり、主に遺伝によって引き起こされるといわれています。そのため、鮫肌の場合は10代や20代など比較的若い年齢からその症状が現れることが多い傾向です。もし、年齢を重ねてから首のザラつきが気になり始めたのなら、鮫肌ではなく「スキンタッグ」である可能性が高いでしょう。
スキンタッグとは皮膚が薄い部分によく発生するイボのことです。これは肌のターンオーバーの乱れにより皮膚に残っている古い角質がイボとなってしまったものです。主な原因は加齢による新陳代謝の低下ですが、ネックレスや洋服などの摩擦によって皮膚が傷つくことで発生することもあります。イボ自体に痛みやかゆみはありませんが、ネックレスをしたときなどに引っ掛かってしまい、痛みを感じる人もいるでしょう。

肌のケアをしている?フェイスケアは首にもするのが正解!

首回りのザラザラを撃退するには、イボやあせもを発生を防ぐことが重要です。そのためには、首にもフェイスケアと同じようにスキンケアをする必要があります。首は、顔と同じくらい常に露出しており、紫外線の影響を受けやすい箇所です。日焼け止めをしっかり塗り、紫外線のダメージから首を守りましょう。そして、洗うときにも顔と同じように丁寧なケアが求められます。まずは、石鹸などで手を洗い、汚れや刺激のない状態にしましょう。日焼け止めを使った日はクレンジングでしっかり落とし、そのあとに洗っていきます。洗うときは、しっかりと泡立ててから洗うこことで、油溶性の汚れもしっかり落ちるでしょう。
このとき、ボディタオルなどでゴシゴシとこするのは厳禁です。首回りは皮膚が薄く摩擦によるダメージを受けやすいため、強い力で洗うと肌が傷ついてしまう恐れがあります。優しく丁寧に洗っていきましょう。そして、洗ったあとは化粧水で速やかに保湿していきます。もし乾燥や日焼けなど気になる症状がある場合には、このあとに美容液を使うことをおすすめします。美容成分をしっかり塗り込むことで、角質層までアプローチできるでしょう。そして、最後に乳液でフタをして、保湿成分を閉じ込めます。もし皮脂の分泌量が少なく乾燥が気になるなら、乳液の代わりにクリームを使いましょう。クリームは油分が多いので、不足している潤いを補ってくれるはずです。

たまには首にもスペシャルケアを!

このように、顔の肌と同じように首回りも日常的にケアをすることでザラザラの予防に繋がるといえます。毎日肌の状態をチェックし、丁寧なケアを心がけましょう。また、それに加えてスペシャルケアをしてあげることでさらなる効果も期待できます。首回りのザラザラの主な原因は新陳代謝がスムーズにいかないことにありますので、肌のターンオーバーを促すようなケアが有効です。例えば、古い角質を除去しターンオーバーの正常化を目指すピーリングもそのひとつとして挙げられます。
ピーリングはエステやクリニックではレーザーを使用して施術していきますが、専用の石鹸などを使えば自宅で実践することも可能です。ザラつきが気になるときには、週に1回、あるいは月に1回など定期的にピーリングをして、古い角質を取り除いてあげましょう。
ただし、やり過ぎは禁物です。ピーリングは肌表面を溶かすので肌にとっては強い刺激になりかねません。頻繁に繰り返すと肌が弱ってしまい、それによってダメージを負うこともありますので、一度ピーリングをしたら次にやるまで時間を開けましょう。また、ピーリングをしたあとの肌は一時的に薄くなっています。いつも以上に丁寧に保湿をし、紫外線などの刺激からしっかりと肌を守るようにしましょう。特に、元々乾燥肌の人や、敏感肌の人は注意しましょう。自分の肌のコンディションを見ながら、適切なケアをしていくことが重要です。

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